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【ジャパンツアー】アンドレPart.387【in公民館】

753 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2007/08/22(水) 09:26:06
SMAPの木村拓哉(34)が来秋公開の欧州合作映画「I COME WITH RAIN」
(監督トラン・アン・ユン)に出演することになった。主演は「パール・ハーバー」
(01年)などに出演した米俳優ジョシュ・ハートネット(29)で、韓国のイ・ビョンホン
(37)も出演。ハリウッドスターとアジアンスターとのコラボで、04年の「2046」以来の
「カンヌ国際映画祭」を目指す。

主演映画「HERO」(監督鈴木雅之)の公開を9月8日に控え、木村は“世界進出”へ
動いていた。大富豪の息子で、行方不明の日本人シタオ役。ユン監督によると
「キリストの再来のような神秘的な存在。現代の救世主的な人物」だという。
ギャングが暗躍する香港で、ハートネット演じる私立探偵が、シタオを捜し求める
サイコサスペンスだ。

ハートネットは日本でも話題を呼んだ米映画「パール・ハーバー」で強烈な印象を残した
ハリウッドスター。1メートル89の“大物”二枚目俳優だ。
木村は既に8月初旬にフィリピンで3日間のロケを行い、1人のシーンを収録。
9月から香港などで行われるロケでハートネットらと顔を合わせる予定だ。
ハートネット以外の共演者も豪華そのもの。「HERO」でも共演している韓流スターの
イ・ビョンホン、香港スターのショーン・ユー(25)ら“アジアの顔”が勢ぞろい。
さらに欧州の数カ国による合作で、世界規模での公開が予想される。

香港映画「2046」(監督ウォン・カーウァイ)以来4年ぶりの海外挑戦。同作は世界で最も
権威があるとされるフランスの「カンヌ国際映画祭」のコンペ部門に出品され話題を呼んだ。
今年も「HERO」のアピールのために訪れるなど、カンヌには並々ならぬ意欲を見せている。
ユン監督は「シクロ」(95年)でベネチア国際映画祭の金獅子賞に輝くなど、数々の賞を受賞。
8年ぶりの新作で、カンヌのみならず世界の映画祭の注目を集めている。

木村は「またまた映画好きな監督に出会いました!自分も負けずに楽しみます!」と気合十分。
強力布陣でのカンヌ再挑戦に意欲を見せている。

ソースはhttp://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/08/22/01.html



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