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【8734】アストマックス11【壟断】

903 :山師さん@トレード中:2007/02/06(火) 02:12:41 ID:2QsRJL5u
アナリスト・機関投資家向け第3四半期決算説明会

日時 2007年2月5日 16:00 〜
開催場所 大和コンファレンスホールA会場 所在地: 東京都千代田区丸の内1-8-1
丸の内トラストタワーN館11階
資料 http://www.astmax.com/ir/library/pdf/20070205pres.pdf


大和証券Gとアストマックス業務提携!?

[東京 6日 ロイター]
大和証券グループ本社(8601.T: 株価, ニュース , レポート)の鈴木茂晴社長は6日、秋季会社説明会で、収益源の多様化戦略の一環として、
商品取引業務を拡大する方針を示した。2007年に商品取引所の会員権を取得し「将来的には商品(コモディティ)の現物取引を始める予定」と述べた。
大和は、これまでも商品取引を組み入れた投資信託の販売や、法人部門である大和証券SMBCで仕組み債に商品取引の要素を加えたコモディティリンク債など
を開発してきたが、さらに強化する。
鈴木社長は説明会で、東京工業品取引所(TOCOM)のほか海外の取引所の会員権取得も検討していることを明らかにした。07年後半にかけては、
原油や貴金属など商品の現物取引を開始する方針で、社内の人員も拡充する。さらに、商品先物・証券の投資顧問会社アストマックス(8734.Q: 株価, ニュース , レポート)とも連携し
「(アストマックスの)ディーリングシステムでなにか一緒にできないか考えている」と述べた。
大和証券グループは06年3月末時点でアストマックスの株式を約6%保有している。

野村証券も最近、顧客向けのヘッジ(リスク回避)・運用商品を提供する部隊を強化するため、銀行など外部から人材を採用し、商品取引に関連する業務を強化している。収益源の多様化に向けて
日本の証券会社によるコモディティ関連業務の拡充の動きが強まっている。 
また、大和は今年4月に公表した09年3月期を最終年とする3カ年の中期経営計画で、株主資本利益率(ROE)を15%以上に保つという数値目標を示していたが、06年4─9月期は9.7%(06年3月期19.4%)に低下。
こうした業績の鈍化について鈴木社長は「満足とは言えない」としたうえで、株式投信の販売加速や投資一任業務(SMA)の強化による安定収益の確保や、投資銀行業務(大和証券SMBC)の強化で手数料収入の拡大を続ける
方針をあらためて示した。




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