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田中「向上心のない奴は馬鹿だ」

1 :田中:2007/11/24(土) 14:56:21 ID:+O2bqhtAO
そう田中は言うと、青ざめて今にも倒れ込みそうなKの着物を強引にはぎ取ろうと掴みかかった。
Kは払い除けようと試みたが、手には力が入らず、褌一丁にされてしまった。
田中は怒張した亀頭をKの菊門に押しつけ、「向上心のない奴は馬鹿だ」ともう一度耳元で囁いた。
田中は、その一言がKの今までの精進、そしてお嬢さんへの恋慕を全て打ち砕くかもしれないということを理解しながら、敢えて昔Kがはなったその言葉を今使ったのであった。
「馬鹿だ。僕は馬鹿だ。」力無くKがそう呟くと田中は口許小さな笑みを浮かべ、ついに己の男性自身を挿入した。
Kは頭を垂れながら、微動だにしなかった。
〜つづく〜

2 :辺境のTwo‐Getter ◆W.hh1e.woo :2007/11/24(土) 15:02:13 ID:Ly20ao3EO
2getフォ――――――――ッ!!!

3 :田中:2007/11/24(土) 15:23:20 ID:e5976ncvO
まさか夏目漱石がボーイズラブ作家だったなんて

4 :田中:2007/11/24(土) 15:30:02 ID:mHifbdD70
芥川だし

5 :田中:2007/11/24(土) 15:44:16 ID:pxrxonmF0
こころだし

6 :田中:2007/11/24(土) 18:37:58 ID:seCbiQPyO
茶川だろー

7 :田中:2007/11/24(土) 18:49:48 ID:qV6raRJu0
こんぶだし

8 :田中:2007/11/24(土) 18:51:35 ID:QsbcrpKk0
続き楽しみ

9 :田中:2007/11/24(土) 22:23:14 ID:+O2bqhtAO
正直者の道を歩もうと心がけていたが恋というものに横っ面をぶん殴られて外道に落ちようとしていた田中。
「卑怯者」
ただその一言で彼は我にかえったであろう。「精進してきた過去とお嬢さん、どちらをとるんだ」
「その話は止めてくれ」
今までピクリとも動かなかったKは蚊の啼くような声で言った
それを聞いた田中の男性自身はより硬度を増し、「止めようったって、君は覚悟を持っているのか?」とKを殊更強く突いた
Kは声の調子を変えて、「覚悟、覚悟ならないことはない」と小さいが芯のある声で答えた
田中は昔自分を侮蔑していたKを今は自分が打ちのめし征服しているという悦びにうちひしがれながらKの中で己の子種を放ち、果てた一物をKの菊門から抜き去った
〜つづく〜

10 :田中:2007/11/24(土) 22:43:23 ID:Q6tk8Jpi0
ワロタ

11 :田中:2007/11/25(日) 02:26:06 ID:HC+6NV1sO
先生の亀頭

12 :ブルーメンブルーム ◆wycmxKO9B. :2007/11/25(日) 02:29:05 ID:Iy2Ky6BGO
亀頭先生

13 :田中:2007/11/27(火) 20:40:32 ID:UYlv5EzaO
続きたのしみ

14 :田中:2007/11/27(火) 23:32:31 ID:76Kq+D9hO
竿マラ肉棒先生

15 :田中:2007/11/28(水) 01:57:00 ID:OCOCt1vmO
「俺はお嬢さんと婚約した」Kは地面に俯していた。
自分の言葉にピクリとも反応しないKの前で前の射精で萎縮した己の一物を再度上下に激しく扱き始めた。
「君のいう覚悟ってなんだ。まさか居直るつもりじゃあるまいな」だんだんといきり立つ田中のそこ。
「君は自分で自分を超えようと考えることすら出来ない馬鹿だ」だんだんと扱く速さが増し、ぶちまけたいとビクンビクンと脈打つ肉棒、そしてついに、
「大馬鹿野郎だ」
その罵声と共に白濁液がKを白く染める。
深い深い黒、Kの瞳に光りはなかった。田中の行為の最中、指先はおろか瞬き一つしなかった。ただ、地面に臥していた。
褌の中に萎えたものをしまい下宿に帰る際、Kを一瞥した田中の口許に微笑を湛えていた。
〜つづく〜

16 :田中:2007/11/29(木) 01:09:17 ID:qaJvqarsO
死にたい

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