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魔王のガイドライン6

1 :水先案名無い人:2007/07/31(火) 22:29:58 ID:hB3Bz1/50●
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

魔王のガイドライン5
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/gline/1163744804/
魔王のガイドライン4
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1140322970/
魔王のガイドライン3
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1129136270/
魔王のガイドライン2
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1105612698/
魔王のガイドライン
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1083415218/

2 :水先案名無い人:2007/07/31(火) 22:36:07 ID:LT/mlER90
父   「>>1よ、乙だ」

3 :水先案名無い人:2007/07/31(火) 22:45:37 ID:X5b8ZD0hO
>>1を全力で乙させた。

4 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 00:23:16 ID:kJUiF9LA0
次スレはすでにたっていた

>>1

5 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 04:16:21 ID:ImtSQu4uO
こんな夜更けに、ガ板に魔王スレを立てるのは誰だろう。
それは>>1で乙だ。

6 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 04:53:40 ID:yzn0UG0z0
子「お父さん、お父さん、見えないの。なにかスレが立っているよ」
父「落ち着きなさい、新しいスレだよ。>>1乙」

7 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 05:54:11 ID:6xsOf2Gm0
腕に抱えられた>>1はすでに乙されていた

8 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 07:21:40 ID:hzmCebck0
愛してるよ>>1
お前の美しいスレ立てがたまらない
力づくでも乙する!

9 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 14:27:43 ID:zP7S5wvi0
スレ住民はぎょっとして前スレ全力で埋め立てさせた。あえぐ他の住民を両腕に抱え、やっとの思いで次スレに着いた・・・
 腕に抱えられた住民はすでに次スレに移動していた。


10 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 20:23:58 ID:5iIna8ms0
こんな夜更けに>>1に乙をするのは誰だろう。

11 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 21:27:56 ID:HkZaCEYP0
それは10だ。

12 : 【小吉】 :2007/08/01(水) 22:33:05 ID:auP6zNSz0
10は新たに投下されるネタにひしひしと期待を寄せている。

13 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 23:58:36 ID:S9LnhxRt0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は自分の後ろに子をひしと抱きつかせている。

父 「息子よ、なぜ喜ぶのだ」
子 「お父さんとこんな時間に散歩に出るなんて始めだから。悪いことをしているみたいでドキドキする・・・」
父 「そうか、だが父さんもお前くらいの年に、夜の散歩に出たことがあるのだよ」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子 「お父さん、お父さん!お父さんも夜の散歩に出たことがあるの?」
父 「ああ、息子よ。父さんの父さん、つまりお前のお爺さんが子供の頃の私を連れ出して、色々な話をしてくれた」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前好みの可愛い娘だよ?だからこっちを向いておくれ」
子 「お父さん、お父さん!色々なことを教えてくれるの?僕は知りたいことがいっぱいあるんだ!」
父 「教えよう。そして、いつかお前が父親になったとき、お前の子供に伝えてやっておくれ。男と男の約束だ」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも気づかせる!」
子 「約束するよおとうさん!僕も大きくなったなら、父さんみたいな大人になりたい!」

 父親はうなずいて、馬を全力で走らせた。喜ぶ子供を両腕に抱え、少し誇らしげな気分で館に着いた・・・
 魔王は、無視された寂しさのあまり死んでいた。

14 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 00:55:17 ID:4qAKT3p90
「お父さんは、どうして魔王から逃げようと思ったの?」
「初めて魔王に遭遇したとき、あまりの怖さに言葉を失った。
 そして、何故?って思ったんだ。それが全てのはじまりさ!」

「起きろ息子!」
「何…?」
「見てごらん、魔王だ」
「うわぁ…すっごいやぁ…」

魔王はときに壮大なロマンチスト
シューベルト

15 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 06:23:35 ID:QybcvSM90
今更だが>>1

>>13の発想はなかったw

16 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 12:58:40 ID:7Nw59O8z0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには船長が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
船長  「かわいい坊や、一緒においで。面白い仕事をしよう。沖にはきれいなマグロが泳いでいるし、遠洋漁業船をたくさん用意して待っているよ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。船長がぼくになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
船長  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の船員たちがもてなすよ。賃金をここちよくゆすり、たかり、奪うのだ。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにマグロの漁船が!」
父   「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
船長 「愛しているよ、坊や。お前の働く姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子  「おとうさん、おとうさん!船長がぼくをつかまえる!船長がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで港に着いた・・・
 腕に抱えられた子は父に売り渡されていた。

17 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 13:02:03 ID:7Nw59O8z0
しまった、「船長に売り渡されて」だった

18 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 20:18:28 ID:jwyy9z5D0
こんな夜更けに、ガードレール下で散歩しているのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはホームレスが見えないの。ボロボロの冠をかぶって、ツギハギの衣を着ている・・・」
父   「あれは・・・魔王!?」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。公園には炊き出しが来るし、ダンボールを私の仲間がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ホームレスがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、人間マジメに働かないとああなるんだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘もいなくなったよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌いたがっていたのに…。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに人間の白骨死体が!」
父 「見えるよ。あれは餓死した娘だよ。」
魔王「何故こうなってしまったのだ、坊や。お前の裕福な家庭がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!ホームレスがぼくをつかまえる!ホームレスがぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、魔王を全力でボコボコにした。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
翌日、毛布にくるまった魔王は一人寂しく死んでいた。

19 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 20:54:03 ID:IwLmP4ZIP
。・゚・(ノД`)・゚・。

20 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 20:59:38 ID:vCnC7TC00
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・・・・!?」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「お、落ち着きなさい。枯葉が風にざわめいているだけだよ」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見える!だ、だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。きっとそうだ、それ以外ありえん!」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

21 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 22:56:57 ID:N5itOsLS0
>>20
父動揺しすぎww

22 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 23:43:40 ID:KY/Ed62M0
 こんな夜更けに、闇と風の中にコアランダーを走らせるのは誰だろう。
 それはネオジャパンのガンダムファイターだ。レインはおびえるドモンをひしと抱きかかえている。

レイン 「ねえドモン、なぜ顔を隠すの」
ドモン 「レインには師匠が見えないのか!お下げ頭で、変な布技を操る・・・」
レイン 「あれはたなびく霧よ・・・」
東方不敗「かわいいドモンよ、一緒においで。面白い遊びをしよう。あそこにはデビルガンダムもあるし、ガンダムヘッドをお前の兄上がたくさん用意して待っているよ。」
ドモン 「レイン、レイン!きこえないのか!師匠が俺になにかいっている!」
レイン 「落ち着いて、枯葉が風にざわめいているだけじゃない。」
東方不敗「いい子だドモン、ワシと一緒に行こう。ゾンビ兵たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、DG細胞で汚染するのだ。」
ドモン 「レイン、レイン!見えないのか!あの暗いところにデスアーミーの群れが!」
レイン 「見えるわドモン。でも、あれは古いしだれ柳の幹よ。」
東方不敗「愛しておるぞ、愚かな弟子よ。お前のアホさ加減がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
ドモン 「レイン、レイン!師匠が俺をつかまえる!師匠が俺をバカ弟子扱いをする!」

 レインはぎょっとして、コアランダーを全力で走らせた。あえぐドモンを両腕に抱え、やっとの思いでネオホンコンについた・・・
 ドモンはすでに石破天驚拳を伝授されていた。

23 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 17:35:15 ID:fjdhWT9A0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。子はおびえる父をひしと抱きかかえている。

子   「父よ、なぜ顔を隠すのだ」
父   「息子には魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
子   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい父親、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父  「息子、息子!きこえないの。魔王が私になにかいうよ。」
子  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい父だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「息子、息子!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
子 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、父親。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「息子、息子!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをぎょっとさせる!」

 子はぎょっとして、馬を全力で走らせた。ぎょっとしそうな父を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた父はすでにぎょっとしていた。

24 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 17:37:50 ID:iqliPEdf0
>>23
カオスwww

25 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 17:54:34 ID:xqiO/nF/0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・・・・!?」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「お、落ち着きなさい。枯葉が風にざわめいているだけだよ」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見える!だ、だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。きっとそうだ、それ以外ありえん!」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を投げ捨て、やっとの思いで館に着いた・・・
 道端に転がる子はすでに死んでいた。

26 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 18:20:57 ID:6/AHWUIS0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたな…
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
    金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が…
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、…
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 大物俳優父親はカットして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 入るタイミングを間違えた魔王は映画を降板させられ、殺されたていた。


27 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 18:34:41 ID:Z0u29PlzO
あえぐ魔王

28 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 18:37:25 ID:rCEeczfH0
シューベルトは気合いを入れて全力で指をピアノに走らせた 満足げに頷くゲーテを尻目に、
やっとの思いで最終楽譜を引き終わった・・・
最後の最後で噛んでしまった>>26はすでにナレーションを降ろされていた。

29 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 18:47:27 ID:+HDZ/YSI0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは想像上の存在にすぎない・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、もしそうだとすれば、お前自身が統合失調症であることにほぼ間違いない」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれはすべてお前の妄想という可能性も読み取れる。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに統合失調症。

30 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 19:01:12 ID:kST0+G+40
 こんな夜更けに、闇と風の中に子供を走らせるのは誰だろう。
 それは魔王と馬だ。馬はおびえる魔王を背中に乗せている。

馬   「魔王よ、なぜ顔を隠すのだ」
魔王   「お馬さんには父が見えないの。帽子をかぶって、ボロイ衣を着ている・・・」
馬   「あれはたなびく霧だ・・・」
父 「かわいい魔王、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の妻がたくさん用意して待っているよ。」
魔王  「お馬さん、お馬さん!きこえないの。父がぼくになにかいうよ。」
馬  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
父 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
魔王 「お馬さん、お馬さん!見えないの、あの暗いところに娘が!」
馬 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
父「愛しているよ、魔王。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
魔王 「おうまさん、おうまさん!父がぼくをつかまえる!父がぼくをひどい目にあわせる!」

 馬はぎょっとして、子供を全力で走らせた。あえぐ魔王を背中に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 子供は疲れきって走れなくなっていた。

31 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 19:15:52 ID:xeJ+irtQ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、や〜っとの思いで館に着いた・・・
 ぎょっとしすぎた父が何故か死んでいた。

32 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 20:38:58 ID:rvZRiplk0
 こんな夜に、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。必死の形相で、馬に乗って追いかけてくるよ・・・」
父   「あ、あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒にこっちこい!俺の馬に乗れよ!ハイヤ!ハイヤ!岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を俺の母さんがたくさん用意して・・・ハイヤ!ハイヤ!」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が必死に話しかけてくるよ。」
父  「落ち着けって!枯葉が風にざわめいているだけ!い、急ぐぞ!!」
魔王 「いい子だ、私と一緒にこい!ハイヤ!そんな駄馬より、俺の馬のほうがおまえをここちよくゆすぶり、踊り、歌うからさ、こっちこい!ハイヤ!ハイヤ!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、魔王が必死のパッチで猛ダッシュをかけてくるよ!」
父 「見えるよって。だが、俺も猛ダッシュだ!追いつけるものか!ハイヤ!ハイヤ!」
魔王「愛しているぜ、坊や。お前の美しい姿がたまらないぜハイヤ!絶対に追いついてやるぜ!ハイヤ!ハイヤ!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王!魔王!いつまでこの地獄のチェイスは続くの!?もうたまらないよ!」

 父親はぎょっとして、馬を必死の全力で走らせた!魔王もぎょっとして、ますます馬を必死の全力で走らせた!
 子はすでに呆れ果てて、メリーゴーランドから降りていた。


33 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 23:42:18 ID:gxHBOQA00
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は脱糞しそうな子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜそわそわするのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。オムツをかぶって、オマルを持っている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。トイレに連れて行ってあげよう。洋式でちゃんとウォッシュレットがあるし、
    金のティッシュを私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の便座たちがもてなすよ。お前をここちよく座らし、力ませ、出させるのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに便座が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前のスッキリした顔が見たくてたまらない。力づくでもひり出させてやる!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくを便器に連れて行く!魔王がぼくを楽にしてくれる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで便所に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに脱糞していた。


34 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 01:00:51 ID:yCyBwmgN0
>>25
子供捨てるなよw

35 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 07:45:36 ID:/AZZ8BX80
こんな夜更けに、自宅の自室にネットを楽しんでいるのは誰だろう。
それは父と子だ。父は画像を見ている子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なにを見ているのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「???単なる風景だ・・・」
子   「お父さん、お父さん!もっと間近で見てよ!」
父   「落ち着きなさい、どう見ても枯葉が風にざわめいている写真だよ。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、画面の中心に魔王の娘が!」
父   「見えない・・・」

ぎ ゃ あ あ あ あ あ あ あ!!(絶叫とともに血まみれの魔王の顔がドアップに写る)

父「うわああああ!!」
子「おとうさん、おとうさん!引っかかった!魔王がおとうさんをひどい目に合わせた!」

父親はぎょっとして、椅子から全力で滑り落ちた。笑う子供のお尻を叩き、やっとの思いで床に就いた・・・
すっかりおびえきった父は寝られなかった。

36 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 15:04:06 ID:Au6OTPxB0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さん館に着く前に言っておくッ!おれは今魔王のの姿をほんのちょっぴりだが体験した・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!おれは奴の前で川岸にいたと思ったらいつの間にか花畑にいた。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!な… 何を言っているのか わからねーと思うがおれも魔王の娘に何をされたのかわからなかった…!頭がどうにかなりそうだった… 」
父 「分るよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!催眠術だとか幻覚だとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ!もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いでディオの館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに再起不能になっていた。



37 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 20:06:06 ID:5wYLobt00
 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。
 だが気づいた時には腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

父 「おお…息子よ…」
魔王「何を勘違いしてるんだ。まだ俺の拉致フェイズは終了してないぜ」
父 「!!」

馬   「父よ、なぜ顔を隠すのだ」
父   「お馬さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
馬   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい父や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父  「お馬さん、お馬さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
馬  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「お馬さん、お馬さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
馬 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「お馬さん、お馬さん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

子 「もうやめて!魔王!」
魔王「はなせ!」
子 「とっくにお父さんのライフは0よ!もう勝負はついたのよ!」
魔王「はっ…!」

 馬はぎょっとして、全力で走った。あえぐ父を背中に乗せ、やっとの思いで館に着いた・・・
 背中の父はすでに死んでいた。

38 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 20:30:18 ID:UXW7BQUi0
>35
ウォーリーを探せのやつ思い出したw


39 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 20:56:42 ID:jC/D0XzC0
馬乗ってる。先月子供生まれて市場に探しに行ったら見た瞬間に即決した。
カッコイイ、マジで。そして速い。腹を蹴ると走り出す、マジで。ちょっと
感動。しかも馬なのにメスだから操作も簡単で良い。普通の馬は力が無いと言わ
れてるけど個人的には速いと思う。サラブレッドと比べればそりゃちょっとは違うかもし
れないけど、そんなに大差はないって売り子も言ってたし、それは間違いないと思う。
ただ怒るとちょっと怖いね。動物なのに言うこと聞かないし。
速度にかんしては多分サラブレッドも普通の馬も変わらないでしょ。サラブレッド乗ったことないから
知らないけど品種改良されたかされてないかでそんなに変わったらアホ臭くてだれも普通の馬な
んて買わないでしょ。個人的には普通の馬でも十分に速い。
嘘かと思われるかも知れないけど夜更けに闇と風の中で60キロ位でマジで魔王を
振り切った。つまりは魔王ですら普通の馬には勝てないと言うわけで、それだけでも個
人的には大満足です。

40 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 20:58:25 ID:vaYKVjwE0
>>36
コラボ作品www

41 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 21:17:09 ID:OxCm+xm5P
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。・・・ちょっと職人さん、少しは改変しろよ。

42 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 21:18:12 ID:ZxqXArIs0
まぁ最近投下されたモン見ると常々そう思うがな。

43 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 21:21:40 ID:CeqaLQ7c0
このスレはすでに死んでいた。

44 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 23:41:15 ID:/uECSRlk0
こんな夜更けに、トラックとタクシーが横行する交差点で立ち尽くしているのは誰だろう。
 それは父と犬だ。父はおびえる犬のリードをひしと握り締めている。

父   「犬よ、なぜ歩道に伏せるのだ」
犬   「お父さんには魔王が見えないの。目がギラギラして、黒い霧を吐いている・・・」
父   「あれはトラックの排気ガスだ・・・」
魔王 「かわいいわんこ、交差点をお渡り。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
    金の首輪を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
犬  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。
    渡るの!?これ、渡るの!?ねぇ!信号!信号渡る!?」
父  「落ち着きなさい、タイヤが小石を跳ねているだけだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前にここちよく散歩させ、
    取ってこいをし、やわらかフードをあげるのだ。」
犬 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは信号機だ。青になったら渡るよ。」
魔王「愛しているよ、わんこ。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
犬 「おとうさん、おとうさん!僕犬だから!犬だから色わかんないから!赤信号なのに
   魔王がぼくを渡らせようとする!魔王がぼくに信号渡っていいと言う!」

 父親はぎょっとして、犬を抱き上げて全力で走った。あえぐ犬を両腕に抱え、やっとの思いで
 家に着いた・・・
 ああー、腕に抱えられた犬はすでに歩かなくても散歩できる贅沢さを覚えてしまったよー!
 気をつけようねぇー!

45 :水先案名無い人:2007/08/05(日) 00:18:21 ID:+UUPuudg0
>>29>>36>>44
お前ら…ww

46 :水先案名無い人:2007/08/05(日) 00:21:53 ID:a1X76U090
>>44
こないだスクーターに乗ったおばさんの足元に、犬が気持ちよさそうに乗っかってたよー
あぁー21世紀の散歩はハイテクだねぇー!でも落ちたら危ないから気をつけようねぇー!

47 :水先案名無い人:2007/08/05(日) 08:02:22 ID:dObwIEU30
やわらかフードwww

48 :水先案名無い人:2007/08/05(日) 12:45:15 ID:+UUPuudg0
こんな夜更けに魔王

49 :水先案名無い人:2007/08/05(日) 14:41:13 ID:CEg8kb2F0
こん 夜 にしん で た。

50 :水先案名無い人:2007/08/05(日) 19:31:56 ID:asUdrSXw0
ちちしってるか まおうはむすこしかたべない

51 :水先案名無い人:2007/08/05(日) 20:54:47 ID:CqortyChP
先日、孫の音楽の授業参観に行ったところ、とんでもない歌に耳を疑いました。
 「お父さん お父さん 真御右がボウヤを掴んで連れて行く」…。
この歌の詩の内容は、善良な父子が正に右翼の権化とも言える真御右に襲われるというもので、
とても子どもには見せられる内容ではありません。
また、最後には子供は真御右によって連れ去られ、アンハッピーエンドで終わるのです。
 一見すると右翼による残虐さをとてもリアルに描写しているように見えますが、
よくよく考えると「ご馳走や娘との戯れを拒否したが故の当然の結果だ」と言う内容にもとれます。
 冗談ではありません。私はいつも子や孫に日々慎ましく生きることを教えてきました。
その努力が報われないばかりか、逆恨みされるだなんてあまりにも酷すぎます。
これは、「喜んで真御右について行けば良い事がある」と暗に表現している気がします。
 このような音楽を習って育つ子どもの将来が非常に心配です。
 この国はいったい何処に進んでいくのでしょうか。

52 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 07:25:42 ID:Xd+GaF6S0
>>51
今は亡き極右のガイドラインとのコラボかw

53 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 13:41:28 ID:zcGvrsau0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには検問が見えないの。パトカーを止めて、お巡りさんが立っている・・・」
父   「あ、本当だ。すみませーん、何かあったんですか?」
警官  「この先に魔王が出たらしいんですよ。」
父   「そりゃ物騒だな。街に戻って宿を取るか。」
子   「わーいホテルでお泊まりだー」

 父親は余裕でシティホテルのツインを予約した。はしゃぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで宿に着いた・・・
 魔王の出番は最後までなかった。

54 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 16:47:56 ID:CiEiKowV0
こんな真昼間に、灼熱の中に魔王を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには情けがないの。三時間も走らされて、炎天下なのに長い衣を着せられて・・・」
父   「可愛い息子をさらおうとしたお仕置きだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、許しておくれ。私が悪かったよ。岸辺のきれいな花もあげるし、お詫びに金の服を
    私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が泣きながらに反省しているよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が目に入っただけだよ。」
魔王 「ひどい人だ、私より魔王だ。私の娘たちもあげるよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が泣きながら!」
父 「見えるよ。だが、あんなもんじゃ謝罪にもならないよ。」
魔王「もうダメだよ、坊や。お前の美しい姿が見えない。意識がだんだん薄れてく…」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が倒れてる!魔王が白目を剥いて倒れてる!」

父親はぎょっとして、救急車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで病院に着いた・・・
ベッドに寝かされた魔王はすでに死んでいた。

55 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 17:11:22 ID:LPr1a6Lk0
一瞬、

父親はぎょっとして、魔王を全力で走らせた。
あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで病院に着いた・・・

と幻視した。なんて魔王なんだ父。

56 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 18:48:06 ID:GxIVwNNy0
全選手入場のガイドライン第20試合
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/gline/1178271873/773-774
773 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2007/08/05(日) 14:40:26 ID:s8nqZtse0
夜闇と虎を切って、武神を走らせて行くの誰?
それは、総合格闘技を完成させた父親であった
父は子を組み付き次第しっかりと投げまくっていた
ムエカッチュアーをわけあって

ぼうや、何が怖くて真の護身を知らしめるんだい?

お父さん、パナマの鉄拳がいるよ
打撃対策をつけた恐ろしい魔王がいるよ

ぼうや、大丈夫 あれはベスト・ディフェンスに揺れるレスリングの神様だよ

かわいいぼうや 特攻隊長のところへおいで
一緒にバーリ・トゥードしようよ 楽しいよ!
岸には韓国海兵隊がたくさん咲いているんだ
ぼくのバウンサーに言って素敵なプロのケンカも いっぱい見せてあげるよ

お父さん お父さん! 達人が僕に恐ろしい奥義をバクハツさせてくる
お父さんは改変忘れないの?

怖がるな キャリア一切不明だ
あれはムエタイが風に鳴っているんだ

57 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 18:48:37 ID:GxIVwNNy0
774 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2007/08/05(日) 14:43:02 ID:s8nqZtse0
美しいな少年よ さあオレを驚かせる奴はいないのか
私の娘が きっと説明不要だろう
私の娘が 夜の超実践柔術を踊って
一緒に思いきり殴ったり、君を思いきり蹴ったり、ベルトをオレのものにしたりしてくれるよ

お父さん お父さん! 自分を試しに日本へきたの?
魔王の紐切りが、あの暗い闇に帰ってきたよ!

息子よ 私の息子よ 今の自分に死角はないのか
あれは年老いた中国四千年じゃないか

君を愛しているんだ 君はいつでも全盛期だ
そしてね 嫌だというのなら無理にでも壊して連れて行くぞ!

お父さん お父さん! 特に理由はないよ!
デンジャラス・ライオンが僕をひっぱっていくよ!

父は震えて超A級喧嘩師を駆った
喘ぐ子を生で拝んでオドロキやがって
ようやく神心館にたどりついたが
その腕のなか、チャンピオンはすでに息絶えていた

58 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 19:09:26 ID:b7zGe6p50
これは力作だな

59 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 20:07:44 ID:Mt62OR4T0
>>52にはttp://ex20.2ch.net/test/read.cgi/gline/1179755262/が見えないの。

60 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 21:21:05 ID:Xd+GaF6S0
文字レスだが>>59
極右はとっくに復活してたのかw
サンクス。

61 :水先案名無い人:2007/08/07(火) 11:13:12 ID:M/WFfirA0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠す?」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だろう。ちょっと手綱任せるぞ」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っている…ん?」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい。いいか、俺が帰ってくるまで動き続けろ。決して止まるな!」
魔王 「おのれ〜!ええぃ、出合え!出合えーぃっ!!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の部下が!」
父 「見えるよ。守るって、言ったろ?」
魔王「父よ、冥土のみやげに教えてやろう。貴様の息子を私の世界に追い込んだのだ。」
子 「おとうさん、おとうさん!必ず迎えに来るから!」

 父親は意を決して、魔王に全力で斬りかかった。急ぐ子供は全力で逃げ、やっとの思いで館に着いた・・・

62 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 08:30:30 ID:tWJnNpxsO
死亡フラグがwww

63 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 16:45:57 ID:qqU9ZhEI0
なぜか全員死んでいた

64 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 16:49:18 ID:uKH9E6a10
父かっけえええ!!

65 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 17:08:52 ID:fV6kcm070
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と母と祖父と祖母と子と兄と姉と妹だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
母  「息子よ、なぜ顔を隠すの」
子  「お爺さんたちには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
祖父 「あれはたなびく霧じゃ・・・」
祖母 「そうじゃそうじゃ。あれは霧じゃ・・・よく見えんがのぅ」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お兄さん、お姉さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
兄  「落ち着け、枯葉が風にざわめいているだけだ。」
姉  「そうよ。魔王なんて居ないわ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子  「妹、妹!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
妹  「見えるよ。でも、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子  「みんな、みんな!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 家族は団結して、魔王に全力で立ち向かった。その後親戚や近所の皆さん、馬も参戦し、魔王はやっとの思いで逃げようとした・・・
 数の力の前では魔王はすでに無力だった。

66 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 20:04:10 ID:Eafm87FV0
磯野家か


67 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 20:05:51 ID:fbnIRPRnP
魔王の娘「お父さん、お父さん。なんて情けない。私がいないと何も出来ないのね。」

68 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 20:36:46 ID:fV6kcm070
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父     「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子     「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父     「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王   「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんが…。」
魔王の母「あんた!また勝手に私が内職でつくった金の服を持ち出したね!ふざけてないでさっさと再就職しなさいこのバカ息子!」
子     「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が母に怒られてるよ。」
父     「落ち着きなさい、ああなってはいけないよ。」
魔王   「…い、いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌…。」
魔王の娘「お父さん!また子供にちょっかい出して!仕事クビになってからそんな事ばっかり!いい加減にしてよ!」
子     「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところで魔王が娘に怒られてる!」
父     「見えるよ。だが、あれは反面教師だよ。」
魔王   「…フヒ、フヒヒヒヒヒ!愛しているよ、坊や!もはや家庭などどうでもいい!力づくでもつれてゆく!」
子     「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、警察を全力で呼んだ。あえぐ魔王を警察が取り押さえ、やっとの思いで両腕に手錠が付けられた・・・
 涙を流してへたり込む魔王はすでに社会不適合者になっていた。

69 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 21:14:41 ID:Xyda7GKGO
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
魔王の娘「お婆ちゃん、お婆ちゃん!よその子に私の服着せないでって何度言ったら分かるの?またお父さんに騙されたのね!」
子  「お父さん、お父さん!魔王の娘がなにかおこってるよ。」
父  「落ち着きなさい、お婆ちゃんはきっとボケているんだ。それを息子に利用されてるんだな。情けない息子だ。」
子 「お父さん、お父さん!ボクは、そんな親不孝な子にはならないからね。」
父 「ありがたいな、愛しているよ、坊や。お前の健気な心がたまらない。さあ館に帰ろう!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 魔王は、少し情けない気分だった。

70 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 22:04:18 ID:HO5tvpXR0
             /⌒',
            /___',
           r:.、 ,.:'´ __O__`ヽ.,.:┐
          { ヽヽ.イ⌒i⌒i゙ イ /ノ
           ヽ、>"|⌒|⌒j ヽ'ノ
          ,,;'''  `ンヽ´  ヾ:.、   「かわいい坊や、一緒にいくでおじゃるよ。」
    ,:‐:、,--、,(9__,(:.:.:.:.:.:)..._9';,
    {   |   } _,..-''"`ー‐'´゙`ヽ、   ;;,
    ! ⊥ /丶、         >、;;;__(⊂:)
  ,-(´`y'⌒゙、 ,.< `` ー---‐ ' ´  > )}、 ̄´
  {ー'゙ー^   人_ `ー--t┬j--‐ ' ´ ノノ、久
  }ミー--ク' ヾ:゙`ヽ=‐----‐;:= '"´´  '; ヽ
  | ``7    ヾ:、 `ヽ、/´   _......._,-< ̄ヽ
   ',   |...-ァ‐‐‐‐‐ヾ:、ー‐‐‐ァ-(_,,.  ヽ.ヽ.  ',
   ゝ'´ /     / ヾ:、 /  ( _,,..   } } ノ

71 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 22:27:27 ID:TxEGyYRO0
 こんな正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為に
よつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定するのは誰のためだろう。
 それはわれらとわれらの子孫だ。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表がひしと抱きかかへてゐる。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには国民の厳粛な信託が見えないの。その福利は国民がこれを享受するはずである・・・」
父   「それは人類普遍の原理だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除しやう。日本国民は恒久の平和を念願してゐるし、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚してゐるよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意しただけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。国際社会がもてなすよ。平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しやうと努めるのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗い国際社会に名誉ある地位が!」
父 「見えるよ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認するんだよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。自国のことのみに専念して他国を無視してはたまらない。国家の名誉にかけ、力づくでもこの崇高な理想と目的を達成する!」
子 「おとうさん、おとうさん!憲法の負の部分がぼくをつかまへる!憲法がぼくをひどい目にあはせる!」

 父親はぎよつとして、不断の努力を行つた。あへぐ子供の自由及び権利を保持し、やつとの思ひで館に着いた・・・
 腕に抱えられた憲法はすでに病んでゐた。

72 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 22:54:18 ID:CTa1QJ7b0
 こんな夜更けに憲法9条を死守するのは誰だろう。

73 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 01:13:26 ID:7eaey00N0
 こんな夜更けに、暗い部屋でTVを見ているのは誰だろう。
 それは久米田と前田だ。前田はおびえる久米田をひしと抱きかかえている。

前田   「久米田よ、なぜ顔を隠すのだ」
久米田   「前田にはTVの画面が見えないの。赤松が紹介されてる・・・」
前田   「あれはたなびくバリバリバリューという番組だ・・・」
赤松 「かわいい久米田、TVを見なよ。面白い番組を見せよう。ラブひなとネギまの収入は8億言ってるし、関連グッズもたくさん出ているよ。」
久米田  「前田、前田!きこえないの。赤松がぼくになにかいうよ。」
前田  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
赤松 「いい子だ、私と妻との馴れ初めを紹介しよう。私の妻がコスプレするよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
久米田 「前田、前田!見えないの、あのTVの画面に赤松の奥さんが!」
前田 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
赤松「愛しているよ、久米田。お前の妬む姿がたまらない。力づくでも絶望させる!」
久米田 「前田、前田!赤松がぼくを絶望させる!赤松がぼくをひどい目にあわせる!」

 前田はぎょっとして、リモコンを全力で探した。あえぐ久米田を両腕に抱え、やっとの思いでTVの電源を消した・・・
 腕に抱えられた久米田はすでに死んでいた。

74 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 01:48:11 ID:G9tuWTdz0
 こんな夜更けだから、闇と風の中に馬など走っていない。


75 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 02:18:14 ID:BwZ0Fado0
息子も顔を隠さない。

76 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 02:27:22 ID:2P6ZlCwVO
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それはどう見ても精子です。
本当にありがとうございました

77 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 07:26:43 ID:LEYGK40X0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘って、え!?」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「じゃあ魔王はいらないけど娘さん可愛いから僕が貰って家に帰っても文句ないよね!」

 魔王はぎょっとしたが、息子に口説かれた娘はすぐに意気投合し一緒に馬に乗って3人で走り去ってしまった。
 娘に忘れ去られた魔王はその場で既に白くなっていた。

78 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 15:32:03 ID:nCjFciEi0
・二人の子供が犬夜叉だというのはあまりに有名

79 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 15:43:12 ID:/EYXpGnr0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、何を気にしているのだ」
子   「お父さん、魔王が見えないよ。さっきまで僕を狙って、ついて来ていた・・・」
父   「そういえば見えないな・・・」
魔王 「かわいい坊や、出ておいで。暗闇のせいで見えないよ。どこに行ったんだ出てきておくれ・・・」

 父親は馬を走らせた。子供を両腕に抱え、館に着いた・・・
 魔王は道に迷っていた。

80 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 16:56:13 ID:kDMNdp/Y0
お父さん、お父さん!なんかこのスレの魔王ってみんな不憫じゃない?

81 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 17:59:06 ID:yl6i5Rbl0
愛しているよ、坊や。お前の慈悲深い心がたまらない。力づくでも職人にかっこいい私を書かせる!

82 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 21:43:48 ID:k3biB0d60
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それはDQNな父と哀れな子だ。父は騒ぎ出した子に平手打ちを食らわせている。

父   「こらクソガキ、なに喜んどるんや」
子   「お父さんには魔王が見えないの。家でいじめられている、僕を助けにきた・・・」
父   「どこにおるんや」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。DQN父親から離れよう。我が家はきちんと三食用意してあるし、
    金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「アホかワレ、枯葉が風にざわめいているだけや。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるわけないやろ。どこに目つけとんじゃ」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がこれ以上汚れるのはたまらない。力づくでも助け出す!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくを助けてくれる!魔王がお父さんをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬から転げ落ちた。魔王は喜ぶ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 地面に叩きつけられた父はすでに死んでいた。

83 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 22:47:09 ID:C7kIxYHz0
>>82
グッっときた

84 :水先案名無い人:2007/08/10(金) 00:27:37 ID:uW0wxJoj0
こんな夜更けに、やっとの思いで館に着いたのは誰だろう
それは父と子だ。
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。


85 :水先案名無い人:2007/08/10(金) 02:37:48 ID:AiCdx/P10
 こんな夜更けに、闇と風の中を走るのは誰だろう。
 それは馬だ。馬はおびえる親子をひしと跨らせている。

86 :水先案名無い人:2007/08/10(金) 10:44:40 ID:3yTxmt5M0
むかーし昔、あるところに、こんな夜更けの嵐の中に馬を走らせる、父と息子がおったそうな・・・

父 「息子さ、なぬで顔ば隠すだ」
子 「おっとうには魔王さ見えねえのげ?ほっかむりばかぶって、肥桶ば担いでいる・・・」
父 「ありゃ川向こうの仙吉だべさ・・・」
魔王 「めんこい子だべさ。おらと一緒に野良仕事ば行くべ。今年は大根ば豊作だべ。おらのおっかあもあんころもち、たんと作って待ってるべさ」
子 「おっとう、おっとう!聞こえねえだが?魔王ばおらになぬがいうでがす!」
父 「落ち着くべさ。弥助ん家の婆さまさ念仏ばとなえてるだげだべさ」  
魔王 「ええごだ。ほんにええごだ。おらの娘っこさもてなすべ。あんだと娘ば馬小屋でしっぽり濡れて、子ば産んで、おらの跡継ぎばなるべさ」
子 「おっとう、おっとう!見えねえのげ、魔王の娘さ馬小屋でおらば誘惑してっだべやっ!」
父 「見えるべ。んだがあいづは行かず後家のおりんだってばよ」
魔王 「愛しているべ。あんださめんこい姿がたまんねえがす。力ずくでおらの婿養子さなるべやぁー!!」
子 「おっとう、おっとう、魔王さおらばつれていぐべ!おら魔王さ跡取りさなるべ!!」

父はぎょっとして、馬を全力で走らせたそうな。あえぐ息子を両腕に抱え、家についたそうな
子はすでに魔王の娘と祝言をあげ、今日も肥桶をかついで畑仕事に精を出す小作人として、
いつまでも、いつまでも楽しくくらしたそうな・・・

とっぴんぱらりのぷう。

87 :水先案名無い人:2007/08/10(金) 13:58:28 ID:WvgbcbKA0
これは新しいなw
しかもハッピーエンドかよw

88 :水先案名無い人:2007/08/10(金) 14:29:05 ID:NpX8fuQN0
「まんがにっぽんむかしばなし」で脳内再生されたw
しかし自分が音楽の時間に聴いた「魔王」って、なんかもっとこう
「じたば〜たしてもさらってくぞ〜♪」とかってマヌケっぽかった。

子供が坊やじゃなくて幼女だったらもっとやばげになってただろうか。

89 :水先案名無い人:2007/08/10(金) 18:13:27 ID:EsEpVS400
1:息子が幻覚見てるっぽいんですが・・・(472)
2:【パパ】お父さんが定職についてくれない【お願い】(925)
3:魔王だけどクッキー焼いたよ!(6)
4:【闇】馬に乗せられながら見てるもの実況するぜ【風】(839)
5:しだれ柳の木の幹ですが何か(319)


90 :88:2007/08/10(金) 19:12:32 ID:NpX8fuQN0
自分で脳内変換してみた。
「可愛いお嬢ちゃん、一緒においで、面白い遊びをしよう。」
「パパ、パパ、魔王があたしをつかまえる!魔王があたしをひどい目にあわせる!」
どうみても犯罪です。本当に(ry

91 :水先案名無い人:2007/08/10(金) 20:07:13 ID:HMwRUvef0
こんな夕暮れに、潮の香りとそよ風の海辺にたたずんでいるのは誰だろう。
それは魔王と子だ。魔王はうっとりしている子をひしと抱きしめている。

魔王  「坊や、なぜ顔を隠すのだ」
子   「魔王は恥ずかしくないの。2人きりで、男同士なのに・・・」
魔王  「性別なんか関係ないさ・・・」
?  「お父さん、お父さん!」
子  「魔王、魔王。きこえないの。カモメが鳴いているよ。」
魔王 「それはね、鳥も私たちの仲を祝福しているのだよ。」
? 「お父さん、お父さん!起きてよ!お父さん、一旦寝たらゆすぶっても起きないんだから・・・」
子 「魔王、魔王。見えないの、あの西の空に真っ赤な夕焼けが!」
魔王 「見えるよ。あれは私たちの仲睦まじさに照れているんだよ。」
子「愛しているよ、魔王。あなたの美しい姿がたまらない。力づくでもついていく!」
娘 「おとうさん、おとうさん!もう朝よ!お祖母ちゃんがお父さんをひどい目にあわせるわよ!」

魔王はぎょっとして、ベッドから飛び起きた。怒る娘たちが両脇に見え、やっと夢だと理解した・・・
魔王はその日ずっと不機嫌だった。

92 :水先案名無い人:2007/08/10(金) 23:50:23 ID:s4F83i670
何気に>>53がおもしろい
魔王不審者かよw

93 :水先案名無い人:2007/08/11(土) 00:18:14 ID:mh71Vlyo0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには霧が見えないの。真っ白い霧が、たなびいてる・・・」
父   「あれは魔王だ・・・」
風にざわめく枯葉 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。枯葉が風にざわめいてるよ。」
父  「落ち着きなさい、魔王が何か行ってるだけだよ。」
しだれ柳の幹 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに古いしだれ柳の幹が!」
父 「見えるよ。だが、あれは魔王の娘だよ。」
たなびく霧「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!たなびく霧がぼくをつかまえる!たなびく霧がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

94 :水先案名無い人:2007/08/13(月) 20:05:25 ID:ClUSdb0b0
 こんな夜更けに、闇と風の中にリロードするのは誰だろう。
 それはスレ住人だ。住人は投下されるネタををひしと待っている。

 スレはすでに過疎っていた。

95 :水先案名無い人:2007/08/13(月) 23:52:39 ID:eI3Dm6410
>>94には職人さんが見えないの。
今頃たぶん、きっと、恐らく、ネタを作っている・・・

96 :水先案名無い人:2007/08/14(火) 00:02:05 ID:UPpRP8Xy0
あれは削除人だ・・・

97 :僕の名はホース、息子は狙われている!:2007/08/14(火) 03:35:34 ID:o7l/LiXd0
闇に蒼い流星 夜更けの道を走るようだね
2人 風の中から 遠くの都会(まち)を探していたよ
悲しい瞳で 父を責めないで 何も言わずに逝かせて欲しい
細いその肩を そっと抱きしめて 魔王 息子奪った
ジャジャジャン♪

息子「何!?何なのあれ!?」
古い柳の幹「私はしだれているだけ…」
息子「いや…いやぁぁっ!」
父親「誰か説明してくれよぉ!」
ジャジャジャン♪

たなびく霧「何とか言えよ!ブヒヒとか、ヒヒーンとか!」
馬「逃げるな!僕の鞍に…乗ってくれ」
ジャジャジャン♪

父親「お前なんかに、ぎょっとして欲しくない!」
息子「あなたの星では、面白い遊びをしないの?」
鐙「奴ら、俺たちをなぶり殺しにする気だ!」
魔王「ふぁはははは!!」
ジャジャジャン♪

魔王「息子の後を追わせてやろうか、ええ!?たまらないな、人殺しというのはぁ!」
馬「ヒッヒッー…」
魔王「くそー、影も形も無い様にしてやる…!」
ジャジャジャン♪

父親「生き延びようとしたら、走るしかないだろう」
魔王の母「薄汚い駄馬のくせに、人は乗せぬと言うのか!?」
馬「…もう嫌だ、人を乗せたくない!」
ジャジャジャン♪

98 :親子を守る僕の戦いは、今始まるんだ!:2007/08/14(火) 03:37:31 ID:o7l/LiXd0
息子「父親の頭は鉄かジュラルミンで出来てるのよ!」
無口頭絡「返事をしてください!」
父親「息子ーっ!」
馬「貴方とも、今は繋がっています」
手綱「みんな親子を頼むぞ!」
ジャジャジャン♪

馬「もしこのまま現場に踏みとどまれば、魔王の秘密が分かるかもしれない」
蹄鉄「戦闘続行不可能、離脱せよ!」
馬「ええい!…見届けてやる!」
ジャジャジャン♪

馬「しっぽのチェックだけは止めて下さい!」
たなびく霧「貴方は今、迷っているのね」
馬「だから僕は手を触れるなと、あれだけ忠告したんだ!」
息子「ホース、逃げてぇ!」
ジャジャジャン♪

馬「僕はもう、常習的に誘拐される親子を乗せているのはまっぴらだ!」
馬「魔王の娘、お前は暗闇の奥へ引っ込んでいろ!認めないなら僕を殺せ!」
ジャジャジャン♪

ゲーテ「競走馬ならともかく、あんな馬に親子の運命を委ねるなど…」
シューベルト「あの馬はあんた達作詞家の愚かなツケを払いに行ったんですぞ!命がけで!」
LONELY WAY この僕の
LONELY WAY 思うまま 走れメロスのように
LONELY WAY 行き先は
LONELY WAY 遥か彼方の館(いえ)を探して

http://www.nicovideo.jp/watch/sm185173
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E5%85%B7

99 :水先案名無い人:2007/08/14(火) 13:31:32 ID:FFGqDZeU0
知ってるか?


(大幅に省略)


子供は―――すでに死んでいた

100 :誰かやってる気もするけど:2007/08/14(火) 14:02:15 ID:apZY6xiI0
――2ch・Pictures・Presents――
  
「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
  「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
――父と子の平穏な夜に――
  「あれはたなびく霧だ・・・」
  「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。
   岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して
   待っているよ。」
――忍び寄る黒い影――
  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
――脚本・総指揮――
  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。
       お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
――ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ――
  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
――監督・音楽――
  「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
――フランツ・シューベルト――
  「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
――あの「野ばら」のシューベルト・ゲーテコンビの贈る――
  「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
――全米が泣いた 待望の新作――

   魔  王 −Ma Oh-

8/26より全国ロードショー
www.ma-oh.com

101 :水先案名無い人:2007/08/14(火) 14:04:50 ID:jchuzx+Q0
Maoh2は親父の復讐編か?

102 :水先案名無い人:2007/08/14(火) 18:24:14 ID:IDUGy9WP0
若い父が携帯をいじっていた。隣に息子がいて、息子は
「おとうさん、おとうさん!携帯が医療機器に異常をきたす!携帯がぼくをひどい目にあわせる!」と言った。
その男は「落ち着きなさい、来たメールを読んでるだけだよ」と言って、いじるのを止めない。隣の魔王が
「かわいい父や、切りなさい。メールを読んでるだけでもメールが来るかもしれないし、
 金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
と言った。父は、怒り狂った口調でぎょっとした!
逆切れだ!魔王やばいぞ!(父親はおびえる子をひしと抱きかかえている)
見てる人が皆そう思ったとき、父は携帯を馬に突きつけながら言った。
「見えるよ、だが、俺に来た最後のメールは4ヶ月前だよ。誰も、それ以来何故メールを送ってこないのだ。
 俺から送る相手もたなびく霧だ・・・!!!!」
みんな黙り込んだ。しかしその中に一人だけ、無愛想な顔をして彼に近付く若い魔王の娘がいた。
彼女は父から携帯を力ずくでもつれていくと携帯をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。
父が呆然としていると、女はあの暗いところで自分の携帯をいじり始めた。
しばらくして、父の携帯が鳴った。
父は目を見開いてぱちぱちさせながら携帯を見た。
もうね、多分みんな心の中で泣いてた。父も泣いてた。
世界は愛によって回っているんだと実感した。
腕に抱えられた子はすでには死んでいた。

103 :水先案名無い人:2007/08/14(火) 21:00:44 ID:U52sCWdy0
>>102
これは凄い

104 :水先案名無い人:2007/08/14(火) 21:35:14 ID:U52sCWdy0
 こんな昼間に、グランドの上に子を走らせるのは誰だろう。
 それはダス(コーチ)とシン(子)だ。父は疲れを知らない子をずっと走らせている。

ダス   「グランド走ってこい」
シン   「わかりました」
ダス   「と言ってから6時間、まだ走ってるのか・・・」
ナレ   「ということでダスはシンをマラソン選手にしようとトレーニングを始めました」
シン   「走るのが楽しい。友達と遊ぶくらいなら走りたい。」
ダス   「徹底的にやると将来性がある!!111」
ナレ   「こうしてトレーニングに熱が入る」
シン   「70kmは無理っすwwwwサーセンwww」
ダス   「調子に乗るな⊂彡☆))Д´)」
母親   「ダス氏がうちの子に暴力を(ry」
ダス   「<(^o^)>」

 ダスは捕まって、尋問された。ダスは必死に否定した・・・
 16年後、そこにはオリンピックで1位をとるシン君の姿があった。

105 :水先案名無い人:2007/08/14(火) 21:36:13 ID:U52sCWdy0
ミスった・・・orz

106 :水先案名無い人:2007/08/16(木) 17:33:03 ID:KddbhxZK0
ぼうやの父親は、魔王が息子を狙っていることを知ったとき、馬では
魔王から逃げ切れないことを発見した。これでは馬で走っても息子は助からない。
父親と科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。
その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度で
も、どんな状況下でもどんな魔王からでも逃げ切れる馬を開発した!!

一方魔王は開発中にぼうやを力づくでもつれていった。

107 :水先案名無い人:2007/08/16(木) 18:27:32 ID:4L+DQGJW0
>>106
そういうコラボかw

108 :水先案名無い人:2007/08/16(木) 20:38:41 ID:cVXzsh+o0
10年も経ったら、ぼうやも大人になって魔王のストライクゾーンから外れちゃうからな。

109 :水先案名無い人:2007/08/17(金) 01:05:35 ID:x1kMbqAb0
>>100
客インタビューVer.
「CGとかぁ、すっごい迫力でした!」
「お父さんと息子の絆に泣いちゃいましたぁ」
「馬かわいーv」
「もー魔王が怖くって!でもその後ろに見える孤独な心とか〜(ry」
「まさか最後にあんなことになるなんて!」

Coming soon

Ma oh

110 :水先案名無い人:2007/08/17(金) 21:58:50 ID:ODeee+N+0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは俺とバリオンだ。今、俺とバリオンが行く!

 完

111 :水先案名無い人:2007/08/17(金) 23:16:30 ID:PYmXDO1Q0
それはutkrマイスター黒岩大先生のバリオンのことですか

112 :水先案名無い人:2007/08/19(日) 00:03:55 ID:mpP4cCMG0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 (何度このセリフを言っただろうか、幾度となく繰り返すこの世界)
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
 (父は魔王を見えず、子は悲痛な叫びを訴える)

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、短い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。一緒に鬼ごっこをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、銀の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
    (?)
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、柳が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは縄文杉の幹だよ。」
   (!?)
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はまだ生きていた。
 (!)

 もう一度がんばってみよう!

113 :水先案名無い人:2007/08/19(日) 00:04:46 ID:mpP4cCMG0
本当ならひぐらしに合わせれればいいんだけど

114 :水先案名無い人:2007/08/19(日) 02:44:57 ID:fnt4e8fN0
 こんな夜更けに、闇と風の中にとぼとぼ歩いてるのは誰だろう。
 それは少年と兄弟だ。兄はおびえる弟をひしと抱きかかえている。

正太  「Oちゃん、どうして顔を隠してるの」
O次郎 「バケラッタ」  (⊃д⊂)
Q太郎 「正ちゃん、魔王が見えないの、かんむりをかぶって、長い衣を着ている、だってさ」
正太  「あれは霧がたなびいてるだけだよ・・・」
魔王  「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう・・・・・」
O次郎  「バケラッタ!」  ⊃д⊂
Q太郎  「何々?魔王がお前に何か言ってる、だって?」
正太  「Oちゃん、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ・・・・・」
O次郎  「バケラッタ!バケラッタ!」  (⊃Д⊂)
正太  「どうしたの?」
Q太郎 「正ちゃん!あの暗いところに魔王の娘がいるってさ!」
正太  「うーん、言われればそう見えるかもしれないけど、Qちゃん、ひょっとしてドロンパのいたずらじゃない?」
魔王 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
O次郎 「バケラッタ!バケラッタ!」 (⊃Д⊂)
Q太郎 「何々?魔王がぼくをつかまえる、だって?」

 正太はぎょっとして、家へと急いだ。兄は騒ぐ弟をを両腕に抱え、やっとの思いで家に着いた・・・
 腕に抱えられた弟が叫んだ。
O次郎  「バケラッタ!」  (⊃Д⊂)
伸一  「Qちゃん、Oちゃんどうしたの?」
Q太郎  「魔王が家の前まで来てるって」
正太  「それ、Qちゃんたちみたいなオバケってこと?もう家はムリだよ」

魔王はとぼとぼと去っていった。 

115 :水先案名無い人:2007/08/19(日) 22:10:35 ID:YVMGy21Q0
   / ̄\
  |  ^o^ | < まおうが みえないの
   \_/
   _| |_
  |     |
         / ̄\
        |     | < あれは きり です
         \_/
         _| |_
        |     |

116 :水先案名無い人:2007/08/20(月) 01:54:31 ID:Elf0xsKg0
子 「ハァー、ハァー、オ、オレは、何回死ぬんだ!?魔王はど…どこから…、い…いつ“襲って”くるんだ!?」
父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「オレの側に近寄るなああーッ!」

腕に抱えられた子はまたも死んでいた。

117 :水先案名無い人:2007/08/20(月) 03:09:10 ID:TSeBwKBK0
>>116
終わりがないのが終わり・・・
それが「ゴールド魔王レクイエム」

118 :水先案名無い人:2007/08/20(月) 22:04:35 ID:gr8QOo0a0
 子はすでに再起不能ッ!

119 :水先案名無い人:2007/08/20(月) 22:53:36 ID:/vTYUFMd0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父 「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えた子を確認しようとしたところで肩を何者かに叩かれた。
父 「一体誰ですか?」
魔王 「JASRACの者ですが、著作権料の回収に参りました」

120 :水先案名無い人:2007/08/21(火) 00:13:01 ID:3ieGGRKo0
魔王 「私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」

 (中略)

魔王の娘 「一体誰ですか?」
(´・ω・`) 「JASRACの者ですが、著作権料の回収に参りました」


121 :水先案名無い人:2007/08/21(火) 01:10:42 ID:Q7Jq6oA80
シューベルト「出来た!我が傑作…「魔王」の完成だ!ん?誰ですか?」
仏教徒「JASRACの者ですが、著作権料の回収に参りました」

122 :水先案名無い人:2007/08/21(火) 07:48:25 ID:QnMYmIr/O
シューベルト「大変だ!魔王よりも邪悪なカスラックが僕をいじめる!」
ゲーテ「落ち着け。あれは天下り教の十字軍だよ」

123 :水先案名無い人:2007/08/21(火) 07:48:34 ID:YGZWPgnv0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいう……よ?」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ……ってどうした?」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「えーと、それホント?」
父 「Σ(゚Д゚;」
魔王「愛しているよ、坊や……フガッ!!」←子に黙らされた
子 「拒否権はないよ、早くつれて行ってね、お父さん、僕泊まってくるから♪」
父 「ちょwwwwww」

 そういって子は魔王親娘と一緒に遊びに行った。
子は3日後にすっかり仲良くなった魔王の娘と館に無事に戻ってきたとさ。
おしまいっ!

124 :水先案名無い人:2007/08/21(火) 11:59:31 ID:fYwr/84G0
おしまいっ

じゃねえwwww

125 :水先案名無い人:2007/08/22(水) 00:02:55 ID:/4IJRggnO
なんか父と子がカワイスギル

126 :水先案名無い人:2007/08/22(水) 20:00:02 ID:gG7ZKDXk0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは誰でもない私だったのだ・・・。

127 :水先案名無い人:2007/08/22(水) 20:35:37 ID:yEncfT/U0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それはヤスだ。

128 :水先案名無い人:2007/08/22(水) 21:02:52 ID:WIi27RmD0
>>126
いつから哲学派になったんだゲーテはw

129 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 01:49:16 ID:QOmXI+Pq0
 こんな夜更けに…くやしい…! でも…感じちゃう!(ビクッビクッ

130 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 04:06:42 ID:geyLJhn50
>>129
「おや、私の娘たちにもてなされたか。
ここちよいゆすぶりがいつまでも続くだろう?」

131 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 07:36:07 ID:YE2pobpz0
>>127
ヤスはボスの犯罪捜査をひしとサポートしている

132 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 12:19:19 ID:0NoBy4Lf0
子「いいのかい?ほいほい連れて来ちまって。俺はノン気の魔王だってかまわず食っちまう男なんだぜ」

133 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 12:19:59 ID:8tOlzLZu0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 …マジで誰なんだ?

134 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 14:38:33 ID:DYIJNMdc0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
は…走っているのは……おれだったァ―――
今フタを開けていたのにィ〜〜

135 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 14:49:02 ID:j8wSt6Ao0
なんでフタあけてんだよw

136 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 17:56:03 ID:QOmXI+Pq0
>>135
ケツの穴にツララを突っ込まれた気分だ…

137 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 18:40:41 ID:0NoBy4Lf0
子供「いつも寄ってくる、こんなアホが…この世はアホだらけなのかァ〜ッ!
    なんで、さらいに寄って来るんだ…?さらわなくてもいいものをッ!
    さらわなくてもいいものをさらった者は!この世に存在してはならねーんだぜッ!」

138 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 21:31:03 ID:CYj66yAj0
あなたは最近、たなびく霧の中に何か見えたりしていませんか?

子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」

聞こえないはずの声が聞こえたりしませんか?

子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」

柳と女の子を見間違えたりしていませんか?

子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」

そのまま放っておくと・・・

大 変 な こ と に な り ま す よ

139 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 23:48:10 ID:BH/nOqzn0
全ての女をレイプせよ
メス豚共を売り飛ばせ
犯し放題 オレは魔王

女は全てオレの奴隷
やりたい時にオレは殺る
そう 犯し放題 オレは魔王

人間は皆肉の塊
妬んで憎んで殺し合い
悲鳴の雨を降らすのだ

ジジイババアは抹殺し
ガキ共を奴隷とせよ
おぞましい世界を今ここに

魔王!!魔王!!魔王!!魔王!!

魔王 オレは全てを支配する
魔王 売られた喧嘩は全て買う
魔王 触れる者みな八つ裂きじゃ
これが魔王の生き様だ

140 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 23:49:07 ID:BH/nOqzn0
全ての女をレイプせよ
メス豚共を売り飛ばせ
犯し放題 オレは魔王

女は全てオレの奴隷
やりたい時にオレは殺る
そう 犯し放題 オレは魔王

人間は皆肉の塊
妬んで憎んで殺し合い
悲鳴の雨を降らすのだ

ジジイババアは抹殺し
ガキ共を奴隷とせよ
おぞましい世界を今ここに

魔王!!魔王!!魔王!!魔王!!

魔王 オレは全てを支配する
魔王 売られた喧嘩は全て買う
魔王 触れる者みな八つ裂きじゃ
これが魔王の生き様だ

141 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 23:59:01 ID:NuaDPtSD0
魔王の娘 「お父さん、何歌ってるの?」
魔王 「お、落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」

142 :水先案名無い人:2007/08/24(金) 00:15:49 ID:FEf/rTSp0
子「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が下手になにか歌うよ。」

143 :水先案名無い人:2007/08/24(金) 00:39:08 ID:3z1Zd5FM0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「かわいい坊や、、なぜ顔を隠すのだ?そんなことより面白い遊びをしよう。」
子  「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父  「あれはたなびく霧だ。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服をお前の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
    金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。私と一緒に行こう。
    お前の姉さん達がお前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父  「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
魔王 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子  「おとうさん、おとうさん!あんた魔王と変わんないよ!助かっても死んでも同じなんじゃないの!?」

 息子はぎょっとして、馬から全力で飛び降りた。追ってくる父と魔王を必死に振り払い、やっとの思いで市役所についた・・・
 逃げ延びた息子の戸籍を確認したら、父と魔王は兄弟だった

144 :水先案名無い人:2007/08/24(金) 10:58:02 ID:UtkZ983iO
>143
Ω ΩΩ{な、なんだってー!!1

145 :水先案名無い人:2007/08/24(金) 11:49:53 ID:0OvNoIoc0
>>143
斬新すぎるw

146 :水先案名無い人:2007/08/24(金) 12:39:15 ID:thOA7t1v0
これは笑わずにはいられない

147 :水先案名無い人:2007/08/24(金) 13:38:51 ID:ygfQZdh30
 こんな夜更けに、全自動卵割り機を逆再生しているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は寝る暇ないでアール。

父   「息子よ、おみゃあ何しとん。お前ら何してんねん。」
子   「お父さんには魔王が見えないの。腹黒おじさんで、シャワー☆ヌルヌル・・・」
父   「あれはいわゆる支那チャイナ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。アナルの毛抜こうよ。ほ、ほらぁww
  親父には801の物は嫌われとるし、繁栄先の生意気小僧ひき殺したけどどーでもいいやーwww」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が今日は命令口調っす。」
父  「落ち着きなさい、ハクション業を恐れるクッパが大きく絡んでるだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒にめっさノロマの多いメイドの日帰りアワーに行こう。SUNMUSIC井上陽水がもてなすよ。
    お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。花沢さんうわぁぁぁぁぁぁあああぁぁい♪」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔性の宮ヴィ・アラガデロが!あそこ最高ッスwwwww」
父 「見えるよ。けぇど、鮭の衣装持っとかないと死なますよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。晩飯はピノがいい。腹巻はマフラーを愛撫!」
子 「おとうさん、おとうさん!鯵!味醂!踏んどこ名古屋も!へークション!」

 父親はぎょっとして、全力で言い訳をした。
「あ〜すいません。無問題。あーすいませんその・・・ohヒゲソーリー、
 Idon't know nothing。大目に見てカムバック。あ、I love you・・・。」
 腕に抱えられたきんきら☆う〜まんは同人誌です。



148 :水先案名無い人:2007/08/25(土) 19:32:36 ID:zd033w+Q0
魔王は神だと思っている。
7年ほど前の正月休みに両親と魔界の魔王実家(もんじゃ焼き屋)に
食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなり魔王が
玄関から入ってきた。もんじゃ焼き屋に似合わないかんむりと長い衣ないでたちで。
魔王が「私いつもの〜」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた悪魔集団が「魔王さん!」「魔王さんかっけー!」などと
騒ぎ出し、魔王が戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い
サインをしてくれた。
悪魔達が魔王の母校音楽学校の合唱部だとわかった魔王は
いい笑顔で会話を交わしていた。
そして魔王は「またな〜」と二階に上がっていき、店内は静かになった。
私と両親は魔王の気さくさとかっこよさに興奮しつつ
食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、店員さん(魔王娘)が
階段の上を指差しながら
「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。
あれには本当にびっくりした。

149 :水先案名無い人:2007/08/25(土) 19:53:49 ID:ypsdDxvy0
 こんな海水浴場の波打ち際で、遅い青春を謳歌しているのは誰だろう。
 それは魔王と神王だ。ビキニパンツの魔王は、ふんどし姿の神王とともに海と対峙している。

神王「海だな」
魔王「ああ、海だね」
神王「海だよなっ」
魔王「ああ、海だともっ」
神王「海と来たら、まずやることは一つだよな!」
魔王「ああ、もちろんだとも神ちゃん!さあ、今こそ一緒に!!」
二世界の王「うーみーっ!!!」

稟「娘たちよ、なぜ顔を隠すのだ」
神王の娘「えーっと・・・」
魔王の娘「あの、みなさん・・・その・・・なんといったら・・・」
稟「いや、なんとなく想像はついていたから・・・」
楓「お二人共元気、ですよね・・・」
麻弓「元気でいいの?こういう場合の言葉って」

神王「おーら、まー坊ー、待ちやがれー」
魔王「あははは。捕まえられるものなら捕まえてみなよ、神ちゃーん」

 二人の荷物はすでに別にされていた。



150 :水先案名無い人:2007/08/25(土) 21:12:11 ID:/3cW3noV0 ?2BP(8001)
これは斬新ww

151 :水先案名無い人:2007/08/25(土) 21:26:44 ID:xOW1J16a0
この後、ヤンデレの発狂で世界観は既に狂っていた

152 :水先案名無い人:2007/08/25(土) 21:56:44 ID:5T1w0Ut90
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびくゆとりだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白いふいんきの遊びをしよう。岸辺にはきれいなふいんきの花が咲いているし、
    金のふいんきの服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ゆとりがざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘なふいんきの女たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うふいんきだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれはただのゆとりだよ。」
魔王「愛しているふいんきだよ、坊や。お前の美しいふいんきの姿がたまらない。力づくでもつれてゆくふいんきだぞ!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくに新語を教える!魔王がぼくをゆとりにさせる!」

 魔王はぎょっとして、変換キーを全力で叩いた。あらゆる辞書を引けども載っていない、この世の不思議に打ちのめされ
 ついに魔王はなぜか変換できずに死んでいた。



153 :水先案名無い人:2007/08/26(日) 05:32:42 ID:hSshlBp6O
>>150


どこが?
SHUFFLEのコピペだろ




突っ込んでる俺もダメ人間orz

154 :水先案名無い人:2007/08/26(日) 06:53:25 ID:hSshlBp6O
>>100

今日の朝イチで観てきた
ヤバい、映画で泣いたのは久しぶり

まさか最期にあんな事が起こるとはね。。。

155 :水先案名無い人:2007/08/26(日) 06:54:51 ID:zM67k4Nu0
子   「>>153には目蘭が見えないの。話を蒸し返して、ageている・・・」
父   「あれは携帯厨だ・・・」

156 :水先案名無い人:2007/08/26(日) 07:26:36 ID:zCyxCtAR0
>>153
いやいや、魔王繋がりで連想することはあったが
それを言葉を変えずに実現したのは斬新かなと

あと、メール欄くらい覚えといた方が良いよ

157 :水先案名無い人:2007/08/26(日) 10:44:14 ID:BrPl1ryl0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは姉と妹だ。姉はおびえる妹をひしと抱きしめている。

姉 「時に妹よ、なぜ顔を隠すのだ」
妹 「お姉ちゃんにはお兄ちゃんが見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
姉 「あれは亀ね。馬の上でも遭ってしまうとは何たる不覚。
   もしかしなくてもこの男はストーカーではないかしらん」
兄 「かわいい妹たち、一緒においで。面白い遊びをしよう。
   岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の玉を私の母さんがたくさん用意して待っているよ」
姉 「ああもう沢山、この兄と来たら陰茎の話ばかり。
   得意げな顔をして髷を動かしている。こんな兄の血を引く自分が憎い。
兄 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の息子たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ」
妹 「お姉ちゃん、お姉ちゃん!見えないの、あの暗いところに兄の息子が!」
姉 「卑猥に過ぎる、日本は一体どうなってしまうのか」
兄 「愛しているよ、妹。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
妹 「お姉ちゃん、お姉ちゃん! 兄が私を捕まえる!兄が私をひどい目にあわせる!」

姉はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ妹を両腕に抱え、やっとの思いで家に着いた・・・
腕に抱えられた妹は、齢六にしてすでに人生を違えたり。

158 :水先案名無い人:2007/08/26(日) 11:39:08 ID:pv5gGPUZO
>>148
クラウザーさんなら有り得るエピソードw

159 :水先案名無い人:2007/08/27(月) 00:06:01 ID:lh3F70UZ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に銃を乱射するのは誰だろう。
 それはレオンとアシュリーだ。レオンはおびえるアシュリーをひしとフォロミー。

レオン      「アシュリーよ、なぜ顔を隠すのだ」
アシュリー   「レオンにはガナードが見えないの。袋をかぶって、チェーンソーを振り回している・・・」
レオン      「あれはたなびく霧だ・・・」
ガナード    「マタロ!アガレヨ!」
アシュリー  「レオン!レオン!きこえないの。ガナードがわたしになにかいうよ。」
レオン    「ウェイト!、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ガナード  「モリゲシビーモリゲシビーモエーモエーモエー」
アシュリー 「レオン!見えないの、あの暗いところに邪教徒が!」
レオン   「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ガナード  「オッパイのペラペラソース!テコキ!テコォキィ!」」
アシュリー 「リオン!リオーンヌ!ヘェゥウ!ヘェエエェエェェエェゥ!」

 レオンはぎょっとして、マインスロアを全力でぶっ放した。あえぐアシュリーを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたアシュリーはすでにテコキしていた。


160 :水先案名無い人:2007/08/27(月) 11:04:45 ID:WSGP7r+f0
>>159
勢いがすげぇ

161 :水先案名無い人:2007/08/27(月) 19:10:29 ID:HWmKuEjJ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
    金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、あれはただの魔王だ」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに……ってお父さん何するつもりなの!?」
父 「見えるよ。だが、もう心配らない」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも『ダーン!!ダーン!!』グバハァ!!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王を撃ち殺してどうするの!?」

 父親はうざくなった魔王を手持ちの銃でその心臓と喉を撃ち抜いた。
 当然魔王はすでに死んでいた。

162 :水先案名無い人:2007/08/28(火) 01:03:08 ID:WTNAv+EE0
坊やのおっかけをやって10余年が経過した。
当時大学3年生だったオレは闇と風の中に馬を走らせる坊やに出会い、即効でファンになった。
元々合コンや男の子とは縁のない生活だったが、それからは坊やの為だけに生きてきたようなモンだ。
毎日誘いの言葉を考え、毎週面白い遊びを発明し、もちろん岸辺にも行きまくって月3回必ず花に水をあげた。
もてなしの準備もした。 母に頼んで金の服を作らせたのも二度や三度じゃない。
ファンやって二年目、ストーキング中に俺の名前を覚えてくれてた時には嬉しくて本気で涙が出た。
人生で最高の喜びだと有頂天になって、帰り道一人で吼えてた。
地元の役場の事務に就職した後も、それだけが楽しみで生きてきた。
他の事は考えようとしなかった。結婚も、彼氏も、友達も、そんなのは関係ない、いらないと思ってた。
そして去年の9月。信じられないものを目にした。父に抱かえられ逃げる坊や!目を疑った。絶対ありえない、絶対ありえない。
死んでもありえない。 ・・・なんであんな男が。ふざけんな。どこがいいんだ。坊やと釣り合わない、失礼だ。ふざけんな。
ふざけんな。一週間仕事を休んだ。 失意の内に半年が経った。もう岸辺にも行っていない。
金の服も全部捨てた。最近になってようやく、俺も自分の幸せを掴もう…そう思えるようになってきた。
だけど俺には何も残ってなかった。20代という多感な時期に何もしなかったんだ。
当たり前だ。マトモに他人と喋ったのはいつだっただろう。
男の子とおしゃべりをしたのはいつだっただろう。
恋について、結婚について、そして人生について最後に考えたのはいつだったんだろう。
趣味も、特技も、人間性も、協調性も。何もありゃしない。残ったのはかんむりをかぶって長い衣を着た30代の中身スッカラカンな男。それだけ。
こんなのが今更どうやって幸せ掴めってんだ。子供のおっかけは何も生み出さなかった。
それに今まで気づかなかった俺は最高にバカだ。
そしてこんなグチをネットでしかこぼせない俺は最高に惨めだ。
是非俺を笑ってくれ。蔑んでくれ。そして自分の人生をもう一度考えるキッカケにしてくれ…




163 :水先案名無い人:2007/08/28(火) 08:33:27 ID:wVZytk4U0
息子はそれから2年後に死んだ。
あの夜更けから4年たった今じゃ思い出す回数もずいぶんと減った。
みんなとは卒業してからはなかなか会えていない。
最後に会ったのはもう1年も前かな。
ナレーターのおやっさんは声を買われてNHKに
アナウンサーで入社した。魔王初の就職者だ。
早くも番長とか呼ばれて来シーズンは紅白の司会らしい。
馬は札幌で浪人生やってる。行きたい大学があるそうだ。
古いしだれ柳の幹は卒業後パパになっちまってオメデトウというか
なんというか‥‥がんばれ。
魔王の娘は札幌で学生さんだ。
今でもオレと絶賛文通中、遠距離恋愛というやつだ。
五通に一通は返事を返してくれるカワイイ悪魔だ。
風にざわめく枯れ葉は家業の農場を継いだらしい。
かんむりは別の高校でまた野球を教えてる。まだ独身だ。
金の服は東京の錦糸町という所でホストをやっている。
服のくせに生意気だが大都会でぜひ一旗揚げてほしい。
魔王の母は刑務所ん中だ。
まあ魔王の一家ならそう珍しいことでもねえ。
かんむりはトラックころがしてる。
館はコンビニになって時々賞味期限切れの弁当を
ゆずってくれる使えるヤツだ。
それともう一人魔王‥‥‥は知らん。

そしてオレは今‥‥
いろいろあってまだ父親やってる。
風と闇の中にはまた魔王がでた。
オレにあこがれるのはわかるがちょっとうっとおしい。
オレはあれから夜更けに馬を走らせていない。
‥‥でもよ、息子。オレは最近思うんだ‥‥
また 熱くなりてー‥

164 :水先案名無い人:2007/08/28(火) 10:01:55 ID:NzylnLsQ0
かんむり二人いるぞwww

165 :水先案名無い人:2007/08/28(火) 23:32:08 ID:hZNoRzZi0
 こんな夜更けに、ドアをノックするのは誰だろう。
 それは子だ。子はおびえながら夫婦の寝室の前に立っている。

父   「やべっ!息子よ、なぜ起きて来たのだ」
子   「お父さんには変な声が聞こえないの。お布団をかぶっても、耳から離れないんだよう・・・」
父   「なんでもないから早く寝なさい、ウッ」
母   「アン!アン!」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。このお部屋から変な声がするよう。」
父   「ハァハァ、落ち着きなさい、なんでもないから。」
母   「いいわ、あなた。私をここちよくゆすぶって、踊らせて、歌わせてえ!」
子   「お父さん、お父さん!やっぱり変だよ、ドアを開けてよ!」
父   「フゥフゥ、なんでもないってば、早く寝れ」
母   「愛しているわ、あなた。あなたの
父   「ちょ、おま、子供が聞いてあqwせdrftgy」
母   …が、たまらない!アッアンアン、ああぁイクぅぅぅぅ!!!」
父   「もーどーでもいーや、ンギモ゙ヂイイッ!!!」

 子はぎょっとして、子供部屋に全力で戻った。あえぐ心臓を両手で押さえ、やっとの思いで眠りに就いた・・・
 後でわかったことだが、子はその夜すでにお兄ちゃんになっていた。

166 :水先案名無い人:2007/08/29(水) 16:28:47 ID:OyAoSn+zO
父www

167 :水先案名無い人:2007/08/29(水) 20:23:55 ID:D5rhscMn0
 こんな夜更けに、ドアをノックするのは誰だろう。
 それは子だ。子はおびえながら父の寝室の前に立っている。

父 「やべっ!息子よ、なぜ起きて来たのだ」
子 「お父さんには変な声が聞こえないの。お布団をかぶっても、耳から離れないんだよう・・・」
父 「なんでもないから早く寝なさい、ウッ」
魔王「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。ケツにはきれいな花が咲いているし、道具を私のホモ達がたくさん用意して待っているよ。」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。このお部屋から変な声がするよう。」
父 「ハァハァ、落ち着きなさい、なんでもないから。」
魔王「いい子だ、私と一緒にイこう。私の口がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!やっぱり変だよ、ドアを開けてよ!」
父 「フゥフゥ、なんでもないってば、早く寝れ」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
父 「もーどーでもいーや、ンギモ゙ヂイイッ!!!」

 子はぎょっとして、部屋から全力で逃げたが、子の初めての体験はクソミソな結果に終わったのでした・・・
 後でわかったことだが、魔王はその夜すでにアニキになっていた。

168 :水先案名無い人:2007/08/29(水) 20:53:51 ID:T0x6JnWq0
子 魔王の元へ 8/29日付 ウィーンスポーツ

FA行使後、去就が注目されていた子だが、今日、記者会見で魔王の元へ移籍することを発表した。
「魔王の強引さに魅せられました。これからは魔王を父として崇拝します」と、子は意気揚々と語った。
魔王は契約金がわりに子に娘一人と金の服、岸辺の遊び場を提示。父もWiiとそのソフト、馬一頭を
提示したが、魔王は夜更けにも関わらず子の元を訪れる入れ込み様で、子がその熱意にほだされた形となった。
だが、ある関係者は語こう語る。
「子は再三、父に身の危機を伝えていたのに聞き入れてくれなかった。恐らく父との確執があって、移籍を決意した
のではないでしょうか」
いずれにせよ、子には次期魔王の座が待っており、前途洋々だ。
魔王は人的補償として、末の娘を父の元に送る予定である。

169 :水先案名無い人:2007/08/29(水) 23:03:27 ID:LWmsH93z0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんには魔王が見えないの。ウォッカ片手に、長い衣を着ている・・・」
父 「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。
   まずはコルト・シングルアクションアーミー・ピースメーカー・・・通称コルトSAA・・・6連発リボルバーを用意する。」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、込める弾は一発のみ。これで自分の頭でも喉奥でも好きな方に当てて引き金を引く。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の銃が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。では、私の方から始めよう!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が自分の喉奥に銃を入れる!
   魔王が引き金を引こうとしている!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 魔王はすでにゲームに敗れていた・・・。


170 :水先案名無い人:2007/08/30(木) 11:59:16 ID:bEj5jQPn0
>>168
なんか後から凄いじわじわ来た。

171 :水先案名無い人:2007/08/30(木) 21:53:50 ID:N9e+fBk80
末の娘ww

172 :水先案名無い人:2007/08/31(金) 14:07:04 ID:SAS8B6xU0
>>100

魔王 -Ma Oh- の公式ホームページキタ――――――(゜∀゜)――――――!!
http://www.maoh.com/

173 :水先案名無い人:2007/09/01(土) 19:55:22 ID:YjNt3wzw0
こんな夜更けに、ゲントの村に居るのは誰だろう。
 それは長老とその孫チャモロ、そして勇者達だ。長老はおびえるチャモロをひしと抱きかかえている。

長老 「チャモロよ、なぜ顔を隠すのだ」
チャモロ 「おじいさまには神様が見えないの。ぼくの頭に語りかけてくる・・・」
長老 「あれはもりじじいだ・・・」
神 「かわいいチャモロ、一緒にお行き。魔王を倒そう。仲間にはきれいな女性が居るし、
   強い武具を勇者がたくさん用意して待っているよ。」
チャモロ 「おじいさま、おじいさま!きこえないの。神様がぼくになにかいうよ。」
長老 「落ち着きなさい、ダンスキャロットが風にざわめいているだけだよ。」
神 「いい子だ、あの人たちの仲間になろう。ハッサンがもてなすよ。お前にここちよくぱふぱふし、腰を深く落としまっすぐに突くのだ。」
チャモロ 「おじいさま、おじいさま!見えないの、あの暗いところにハッサンが!」
長老 「見えるよ。だが、あれは大根だよ。」
神 「愛しているよ、チャモロ。お前のまぶしい頭がたまらない。力づくでも同行させ、船の封印を解かせる!」
チャモロ 「おじいさま、おじいさま!神様がぼくに船の封印を解かせる!
       アーレサンドゥマーキャ!ネーハイキサントベシテ!パラキレベニベニパラキレ!」

 船は川を下って一気に海に出た。ハッサンは新しい仲間チャモロを両腕に抱え、島に着くまで一緒にいた・・・
 腕に抱えられたチャモロはすでに犯されていた。

174 :水先案名無い人:2007/09/02(日) 20:37:41 ID:jq0s3PG10
神悪役かよwww

175 :水先案名無い人:2007/09/03(月) 05:30:56 ID:lVFvrOp/0
age

176 :水先案名無い人:2007/09/03(月) 09:33:02 ID:EOrFpQAk0
森で鳴らした俺達特攻部隊は、濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、
刑務所を脱出し、地下にもぐった。
しかし、地下でくすぶっているような俺達じゃあない。
筋さえ通れば金次第でなんでもやってのける命知らず、不可能を可能にし巨大な父を
粉砕する、俺達、特攻野郎Mチーム!

俺は、リーダージョン・スミス大佐。通称魔王。
奇襲戦法と変装の名人。
俺のような天才策略家でなければ百戦錬磨のつわものどものリーダーは務まらん。

俺はテンプルトンペック。通称しだれ柳。
自慢のルックスに、女はみんなイチコロさ。
ハッタリかまして、きれいな花から金の服まで、何でもそろえてみせるぜ。

よおお待ちどう。俺様こそ魔王の娘。通称クレイジーダンサー。
踊り子としての腕は天下一品!
奇人?変人?だから何。

B・A・バラカス。通称魔王の母。
手芸の天才だ。大統領でもブン殴ってみせらぁ。
でもお父さんだけはカンベンな。

俺達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する。
頼りになる神出鬼没の、特攻野郎 Mチーム!
助けを借りたいときは、いつでも言ってくれ。

177 :水先案名無い人:2007/09/03(月) 16:21:12 ID:ynl9DTGnP
助けを求めるような相手じゃねぇww

178 :水先案名無い人:2007/09/05(水) 02:33:26 ID:Oy9/Ej9+0
柳www
何で霧いないのにwww

179 :水先案名無い人:2007/09/05(水) 13:33:20 ID:DAAwgxpJ0
ちょww父粉砕wwww

180 :水先案名無い人:2007/09/08(土) 02:00:56 ID:M18y7K820
むむむ

181 :水先案名無い人:2007/09/08(土) 07:42:32 ID:yAmCreTPO
なにが むむむ だ

182 :水先案名無い人:2007/09/08(土) 13:19:02 ID:u0hOtNsf0
ドモン   「師匠よ、なぜ機体を隠すのだ」
マスター 「馬鹿弟子にはデビルガンダムが見えないの。胴体を伸ばして、長い触手をつけている・・・」
ドモン   「あれはアルティメットガンダムだ・・・」
デビル   「かわいい師匠や、一緒においで。面白いファイトをしよう。地球にはきれいな花が咲いているし、金のオーラを明鏡止水がたくさん放出して待っているよ。」
マスター  「馬鹿弟子、馬鹿弟子!きこえないの。デビルガンダムがぼくになにかいうよ。」
ドモン   「落ち着きなさい、観客が試合展開にざわめいているだけだよ。」
デビル   「いい子だ、私と一緒に行こう。私の細胞たちがもてなすよ。お前をここちよく再生し、増殖させ、進化させるのだ。」
マスター  「馬鹿弟子、馬鹿弟子!見えないの、あのコクピットのところにお前の兄が!」
ドモン   「見えるよ。だが、あれはネオドイツのシュバルツだよ。」
デビル   「愛しているよ、師匠。お前の強い肉体がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
マスター  「馬鹿弟子、馬鹿弟子!流派東方不敗は王者の風よ!全新系列天破侠乱!見よ!東方は赤く燃えている!」

弟子はぎょっとして、ガンダムを全力で闘わせた。あえぐ師匠を両腕に抱え、やっとの思いで勝負を制した・・・
腕に抱えられた師匠はすでに死んでいた。

183 :水先案名無い人:2007/09/08(土) 16:27:33 ID:BJ9tvpMd0 ?2BP(8001)
Gwww

184 :水先案名無い人:2007/09/08(土) 23:18:02 ID:HwIfoNWa0
ttp://alfalfa.livedoor.biz/archives/51102665.html

185 :水先案名無い人:2007/09/09(日) 12:12:34 ID:pRRN6MiTO
>>184

それ、上司は帰ってるだろwww

むしろ、上司に無理難題を押し付けられたSEとPGが共に崖からダイブしているような。

186 :水先案名無い人:2007/09/10(月) 00:05:20 ID:IpX5Dg5N0
リミックス:息子はどこ?

父「今日集まってもらったのにはわけがある
  私の大切な…大好なものがなくなってしまったのだ」
たなびく霧「父の大好なものって何よ?」
馬「ニューヨークに行きたいか?
  ここでクイズなんだな
  それは幼くて、僕はまだ持ったことないんだけど
  それのオムツ替えで昔っから何百万人のお父さんが苦労して
  ショタコンの好きなもの、分かるでしょ?」
父「それじゃ ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの詩をもう一度読んでみよう。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
     子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
父「…ってなって。急いで館についてみたら
  私の息子の息がないじゃないか?
  これはどういうことかな?魔王君?!」
たなびく霧「おい魔王」
シューベルト「前から思ってたけど、お前最低」
魔王「おい、ちょっと待ってくれよ。
    おいらが殺したって証拠あるの?
    あるならみせてほしいね」
シューベルト「うるさいよぉー!」
魔王「あたー!ルーレット〜!!」

187 :水先案名無い人:2007/09/10(月) 20:21:44 ID:LwhBj6pS0
>>186
息子バナナかよwww

188 :水先案名無い人:2007/09/11(火) 10:23:30 ID:MCV7BPHB0
>>187のおかげでやっと元ネタがわかった

189 :水先案名無い人:2007/09/11(火) 10:44:59 ID:MMRc1z1t0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「いや、わたしが魔王だ」

190 :水先案名無い人:2007/09/11(火) 13:50:15 ID:pBOolB7E0
────────────────────────────────
参加者:魔王 魔王の娘 息子 魔王の母 たなびく霧  閲覧(1)
────────────────────────────────
魔王 : で、金の服とかいっぱいあるからさー。ね、母さん
────────────────────────────────
魔王母 : あなたの小さい頃に来てたやつね。みんな取ってあるわよ
────────────────────────────────
魔王 : ちょ、そういうこと言うなよw
────────────────────────────────
息子 : うわ、超見たいんだけどw
────────────────────────────────
魔王 : んじゃ明日霧と一緒に迎えに行くから。
────────────────────────────────
たなびく霧 : おk。柳も連れてくわ
────────────────────────────────
息子 : 把握した
────────────────────────────────
魔王の娘 : つか、さっきから覗いてんの誰?超きもいんですけど
────────────────────────────────
息子 : 同意。出るか入るかしろよキモメン
────────────────────────────────
『父』が入室しました
────────────────────────────────
『魔王』が退室しました
────────────────────────────────
『息子』が退室しました
────────────────────────────────
『魔王の娘』が退室しました
────────────────────────────────
『魔王の母』が退室しました
────────────────────────────────
『たなびく霧』が退室しました

191 :水先案名無い人:2007/09/12(水) 14:46:42 ID:9+KREtro0
嫌なパパだな・・・(;´д`)

192 :水先案名無い人:2007/09/12(水) 21:29:17 ID:m6tEflP10
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、12種しかない黄金の聖衣を私の母さんが用意して待っているよ。」
子  「え!射手座?獅子座?もしかして乙女座?」
魔王 「ううん、蟹座1択」
子  「イラネ(゚д゚)ノ」

193 :水先案名無い人:2007/09/13(木) 20:51:39 ID:ilfcEY+30
マンモス哀れなヤツw

194 :水先案名無い人:2007/09/13(木) 21:36:38 ID:RzGYDSPW0
エピソードGの蟹が大好きな私がありがたく頂戴しよう

195 :水先案名無い人:2007/09/14(金) 01:32:06 ID:tmuK108O0
>>192
蟹「うびゃぁ!?あじゃぱアッー!」

196 :水先案名無い人:2007/09/14(金) 20:44:34 ID:vRgo/PoMO
>>192

魔王の母「待ちなさい。魚座もあるわよ。今なら白薔薇とセットで」

197 :水先案名無い人:2007/09/14(金) 21:11:49 ID:3oRFKKAX0
>>196
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魚座のアルバフィカ様が!」
父 「見えるよ。だが、あれはアフロだよ。」

198 :水先案名無い人:2007/09/14(金) 22:26:56 ID:vRgo/PoMO
>>197

魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の蟹とアフロがもてなすよ。お前を冥界に送り、薔薇を打ち込み、笑い、さげずむのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにやさぐれたアフロと蟹が!」

199 :水先案名無い人:2007/09/15(土) 22:05:32 ID:GeqXvdm60
父「うろたえるな息子ーーー!! 」

200 :水先案名無い人:2007/09/15(土) 22:30:38 ID:ICN3V9u30
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「だが断る」
父 「Σ(゚Д゚;!?」
魔王「う…うろたえるんじゃあないッ! 例え同行を拒否されても魔王はうろたえないッ!」

 父親は呆然としたが、馬を全力で走らせた。取りあえず子供を両腕に抱え、一応館に着いた・・・
 どっかの軍人風に言った魔王はその後……

魔王は子に再会することなく、数年後に魔王城にて勇者の討伐され名誉の戦死をとげる。

201 :水先案名無い人:2007/09/15(土) 22:44:16 ID:GeqXvdm60
霧の中に魔王なんていませんよ、メルヘンやファンタジーじゃあるまいし

202 :水先案名無い人:2007/09/16(日) 23:47:48 ID:mGGI3WJZ0
「水曜スペシャル
こんな夜更けに、インドネシア・ボルネオ島の密林の闇と風の中に
馬を走らせる父と子は実在した!!」

魔王探検隊はあてどなく、密林をさまよい、半日近く経とうとしていた。
と、そのときである!隊員の一人が、何かを発見した!
隊員 「隊長!!見えないんですか!?あそこに父と子が!!」
魔王 「あれはたなびく原始猿人バーゴンだ!」
スタッフ (さあそろそろこっちに来てください。川辺には格闘用の飼いならされたワニもいますし、
バーゴンとしてエキストラでやとった現地のおっさんも待っていますよ)
一行はバーゴンを後にして、さらに密林の奥地に進んだ。
かれこれ3時間はすすんだであろう・・・と、そのときである!
またしても、隊員の一人が何かの音にギョッとした!!
隊員 「隊長!!聞こえませんか!あれです!父と子が何かいってます!!」
魔王 「落ち着けよ、あれは双頭の大蛇ゴーグだよ」
スタッフ (このかわいいおヘビちゃん二匹をセットしますよ。つかまえるの大変だったよ。
こいつらを適当に顔出し、くねらせ、キリのいいところでカットするのだ)
ゴーグを後にして探検隊は進むこと5時間、急に密林の開けたところに出た。
と、そのときである!隊員たちはそこで、信じられないものを見た!!
隊員 「隊長!!見えませんか!あの暗いところにいるのはまさしく!!」
魔王 「見えるぞ!!あれぞまさしく、馬を走らせる父と子だ!!」
スタッフ (え、エキストラじゃないよ、隊長!自分の命が惜しくてたまらないから、
力づくでも逃げちゃいますよ!!)
隊員全員 「え、なんでスタッフが逃げるのよ?ああ、父と子が襲ってくる!父と子がひどい目にあわせる!!」

魔王隊長はぎょっとして、その場から全力で逃げ出した。隊員たちは人食い人種のムル族である父と子にすでに食べられてしまった・・・
ボルネオの奥地、それはまさに、人類が越えてはならない最後の魔境だったのである!!
(ナレーション:田中信夫)


203 :水先案名無い人:2007/09/17(月) 01:31:32 ID:HuWqd7D40
父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「これがッ! これがッ!
   これが『魔王』だッ。
   そいつにふれることは、死を意味するッ!」

204 :水先案名無い人:2007/09/17(月) 07:57:29 ID:lrfeuPxT0
隊長がちゃんと仮面ライダーに変身すれば生きて帰れたのに


205 :水先案名無い人:2007/09/17(月) 08:14:13 ID:uFxk5HPV0
娘隊員「うわあああああ(棒読み)」

206 :水先案名無い人:2007/09/19(水) 20:12:03 ID:rH8Vve1v0
     _   _l l_   _l l_
   //[][]  ̄l lニ、ヾ   ̄l lニ、ヾ _l l_
   ヽヽ-,   く ノヽ-ゝ   く ノヽ-ゝ  ̄l lニ、ヾ
      ̄                 く ノヽ-ゝ
     ヽ、       /ニニヽ              /
       ヽ_      / o  o l            /
       \\.   く u_'_ ゝ           ,'
         \\_/ '――‐' |_          l   たなびく霧は可塑性がある分扱いやすいし
           ,k´ \l ̄ ̄ ̄/::::::::l`ヽ、       i     魔王から母まで幅広く使われている怪談の基本オチ
         /| ↑、 /\_.ノ:::::::::::ヽ  ヽ     |   対して柳は出番なんかは霧とほとんど変わらねぇが
.        / | /:::::::::\/ヽ:::::::::::::::::::', ! `、    |   あえて散らない様に形がある分
       / l/:::::::::::::::::::`ヽニ=::::::::::::::V   i   <   密度とを質量かなり増加させて
.      / /::::::::::::::::::::::::::::::\\:::::::::::::ヽ   |   |   だます事よりショック死を目的とした
      /  i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\:::::::::::i  !  |   玄人好みのあつかいにくすぎる小道具
     /   |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\:::l´  \ .|    使いこなせないと枯葉より弱い
.    / -、  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ 刃―、-゙ |    ただの背景みたいなもんだってのに
    ´/   Y:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`メ,   ヽ、|    息子よ、なぜ顔を隠すのだ?


207 :水先案名無い人:2007/09/21(金) 17:53:30 ID:kb323N3w0
ムカついたので友達の魔王に頼んであなたの息子を
誘拐してもらうことにしました。あ、もう遅いですよ。
もうすでに魔王誘惑始めちゃってますから・・・(^^;
ちなみにこれはたなびく霧じゃないんですが魔王娘は日本でも
5の指に入るくらいの凄腕のベビーシッターです。
この前彼の家に遊びに行ったらものの5分でここちよくゆずぶり
歌い、踊っていました。
彼にとってそれくらい坊やを力づくでつれてゆくらいの行いなんですよね(爆)
これであなたもいっかんの終わりってやつですね(^^;
まあせいぜいぎょっとしてくださいね。
それからもう二度と夜道は走らないこと(その魔王は暗がりが大好きらしいです。
子供を見つけたら即勧誘に入るみたいです。(^^;)
それでは、う〜ん二日後くらいかな?また例の館に来てくださいね。
きれいな花金の服その他もろもろ用意しておきますんで(笑)
あ、馬とか全力で走らせたって無駄ですよ。
あなたは無灯火運転(犯罪)なんだから急いだところでスピード違反が
追加です?????ぢ魔王は古いしだれ柳を自在に操ることができるんです。
と、いうことでbye♪(^O^)/~~

208 :水先案名無い人:2007/09/21(金) 22:15:13 ID:nRfXORCb0
>>203
マオー来訪者かw

209 :水先案名無い人:2007/09/22(土) 00:17:30 ID:jNDJip6n0
>>14
亀レスだが
立山科学わろた

210 :水先案名無い人:2007/09/22(土) 22:09:45 ID:PHQPMVkr0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、知ってるか?魔王は三つに分けられる」
子   「お父さんには魔王が見えないの。冠をかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「たなびく霧、枯葉、古いしだれ柳の幹、この三つだ」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。破壊と言う名の新たな創造は、正道な力を持って我々が行使する」
子  「お父さん、お父さん!聞えないの。魔王が僕に何か言うよ。」
父  「落ち着きなさい、あいつは――確かに、魔王だった」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。全人類理想の、新しい世界だ」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、俺は戦う理由を見つけた」
魔王「愛しているよ、坊や。世界は変わる」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が!魔王が僕を酷い目に遭わせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

211 :水先案名無い人:2007/09/23(日) 23:37:51 ID:7pf6U3XDO
>>210
子がPJならもっとよかった

212 :水先案名無い人:2007/09/24(月) 09:52:05 ID:gM/Bejp50
ゲハっぽい箱スレもいっぱいあるんだからいいじゃん

213 :水先案名無い人:2007/09/24(月) 14:03:28 ID:aMy9KyS30
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは子と父だ。子はおびえる父をひしと抱きかかえている。

子   「父よ、なぜ顔を隠すのだ」
父   「息子には魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
子   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい父や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父  「息子、息子!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
子  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい父だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「息子、息子!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
子 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、父や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「息子、息子!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 息子はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ父を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた父はすでに死んでいた。
 おしまいっ!

214 :水先案名無い人:2007/09/24(月) 17:15:39 ID:zer0ARqJ0
2008年がやってきた。人間界から薄汚い人間が
馬を駆りながら大挙して押し寄せてくる。

犯罪多発!魔界が汚れる!そこで魔界政庁は
あの魔王の娘、陳を秘密に呼び…
人間抹殺計画を依頼した。陳は殺しのプロだ。
60億人間を一人残らず抹殺せよ!

しかし、ウィーンでは死亡した息子を巨大兵器に
改造する研究が着々と進んでいた!

215 :水先案名無い人:2007/09/24(月) 17:59:54 ID:Ouyf/F820
>>210
クーデターが面白い遊びかよ

216 :水先案名無い人:2007/09/24(月) 18:45:59 ID:ZqzmrmJy0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには>>214が見えないの。香(検閲削除)7で、魔王ネタを書いている・・・」
父   「あれはたなびく黄砂だ・・・」

217 :水先案名無い人:2007/09/24(月) 19:00:49 ID:lOPtWJSO0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「たかが魔王だ」
子   「ダディクール」

218 :水先案名無い人:2007/09/25(火) 09:23:22 ID:mhpv1uzw0
>>14
>>209
ワロタwwローカルすぎだろw

219 :水先案名無い人:2007/09/26(水) 20:36:36 ID:hIZPRt1w0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

子「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」
父「息子よ!なぜ顔を隠すのだ!」
オヤジは叫んだ。
子「お父さんには魔王が見えないの?かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父「ヒッー!助けてー!助けてー!」
オヤジが悲鳴に近い叫び声をあげた。
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「ヒー!お父さん!お父さん!ギャ!グッワ!魔王がぼくになにかいうよ!」
父  「お前みたいな奴がいるからいけないんだ!」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん!お父さん!見えないの?あの暗いところに魔王の娘が!」
ケンが叫びながら殴り続ける。
子 「世の中狂ってんだよ!狂ってんだよ!」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん!おとうさん!ガッシ!ボカ!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
ケンの形相は、もうフツウではなかった。その様子を見ていたミクも従業員も言葉を失ってしまっていた。
ミク「店長!それ以上やったら死んじゃう!」
「ガッシ!ボカ!」
ケンにはまったく聞こえていない。魔王も失神したのか動かなくなった。
ミク「キャー、やめて!」
 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
「あっ……はい」
 従業員が後ろからケンを押さえた。

220 :水先案名無い人:2007/09/26(水) 20:53:33 ID:rL+Ltg+x0
ああ、あ、闇と風に馬を駆り、魔王を三回も誤認し韋駄天(いだてん)、
ここまで突破して来た父よ。真の勇者、父よ。
今、ここで、疲れ切って動けなくなるとは情無い。愛する息子は、
おまえが信じなかったばかりに、やがて殺されなければならぬ。
おまえは、稀代(きたい)の不信の人間、まさしく魔王の思う壺(つぼ)だぞ、
と自分を叱ってみるのだが、全身萎(な)えて、
もはや芋虫(いもむし)ほどにも前進かなわぬ。

221 :水先案名無い人:2007/09/26(水) 22:54:04 ID:WDpT1f53O
>>219
YOSHI乙


222 :水先案名無い人:2007/09/27(木) 00:20:26 ID:pFJiyozx0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。子の可愛さは私を狂わせる

父   「息子よ、なぜ顔を隠・・・どこに行くんだ!?」
子 「おとうさん、おとうさん!ナレターがぼくをつかまえる!ナレーターがぼくをひどい目にあわせる!」

223 :水先案名無い人:2007/09/27(木) 07:03:44 ID:BzLiz6X3P
ナレターww

224 :水先案名無い人:2007/09/27(木) 17:50:05 ID:XFNWkLeV0
プロデューサーと声優(子役)はぎょっとして全力でNGを出した

225 :水先案名無い人:2007/09/27(木) 19:11:28 ID:coGNgV4W0
声優(子役)が声優(子安)に見えて「随分渋い声の子供だな…」と思った俺は既に死んでいた

226 :水先案名無い人:2007/09/27(木) 22:43:53 ID:s+ey0BLJ0
>>218
ヤバい、>>14>>209>>218と同じ県に
住んでいるかも知れないww

227 :水先案名無い人:2007/09/28(金) 18:17:27 ID:lzvsLNKa0
ヤバい、漏れも>>14>>209>>218>>226と同じ県に
住んでいるかも知れないwwww

228 :水先案名無い人:2007/09/28(金) 18:44:01 ID:srfrZaM40
ヤバい、漏れも>>14>>209>>218>>226>>227と同じ県に
住んでいるかも知れないwwww

229 :水先案名無い人:2007/09/28(金) 20:36:20 ID:x9ghBUfg0
ヤバい、漏れも>>14>(ry

230 :水先案名無い人:2007/09/28(金) 20:48:14 ID:0nOpHc+O0
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が>>226-229をつかまえる!
    魔王が>>226-229をまとめてひどい目にあわせる!」

231 :水先案名無い人:2007/09/28(金) 20:51:15 ID:Nx1CTfdi0
ヤバい、俺は違う県に住んでいるかも知れないwwww

232 :水先案名無い人:2007/09/28(金) 23:03:20 ID:F+pOTpcCP
スティーブ 「かわいい坊や、一緒においで。面白いCMをみよう。バンクーバーにはきれいな花が咲いているし、すっごいオーロラを私のおとうさんがたくさん用意して待っているよ。」

233 :水先案名無い人:2007/09/29(土) 07:51:04 ID:cR2k9JUc0
 中学の頃カッコいいと思って
 怪我もして無いのに腕に包帯巻いて、突然腕を押さえているのは誰だろう。
 それは父だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「っぐわ!・・・くそ!・・・また暴れだしやがった・・・」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「奴等がまた近づいて来たみたいだな・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「っふ・・・・邪気眼を持たぬ物にはわからんだろう・・・」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「うっ・・・こんな時にまで・・・しつこい奴等だ」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「邪気眼見せろよ!邪気眼!」

 父親は時間稼ぎして休み時間が終わるのを待った。ヤンキーにスリーパーホールドくらったりしてようやく休み時間が終わった・・
 昼休みに絡まれると悪夢だった

234 :水先案名無い人:2007/09/29(土) 11:59:01 ID:8MhOGUdT0

 こんな夜更けに、闇と風の中でやっているのは誰だろう。
 それは父と娘だ。父はおびえる娘をひしと抱きかかえている。

父   「娘よ、なぜ顔を隠すのだ」
娘   「お父さん、魔王に見られてるわ。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいいお嬢さん、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
娘  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が私になにかいうわ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の息子がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌わせよう。」
娘 「お父さん、お父さん!見えないの、あの股のところに魔王の息子が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、お嬢さん。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも入れてゆく!」
娘 「おとうさん、おとうさん!魔王が私をつかまえる!魔王が私をひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、全力で腰を振った。あえぐ娘を両腕に抱え、やっとの思いで絶頂に導いた・・・
 腕に抱えられた娘はすでに尻穴を掘られていた。


235 :水先案名無い人:2007/09/29(土) 12:23:27 ID:2RwLTfzO0
父なにやってるの父

236 :水先案名無い人:2007/09/29(土) 14:14:44 ID:tKoNIlM50
>>233
是非、影羅(エイラ)」と対峙して欲しいものだ
ttp://yet.s61.xrea.com/mt/archives/000121.html

237 :東葉名無し台さん:2007/09/30(日) 12:00:00 ID:AFZT9DaK0
中学生の頃、息子は二重人格だった。
なんでも、たなびく霧を見ると「ジャキ」という魔族の人格が現れるそうで、
闇と風の中で唐突に顔を隠しては、
「黒い風が、また泣き始めた……。よかろう、かかってこい……死の覚悟が出来たのならな!」
などと乱暴な口調で叫んだりしていた。
ある日、夜更けに「ジャキ」が出たことがある。
突然古いしだれ柳の幹を指して、「あの暗いところに魔王の娘が!」と言った。
魔王関係のジョークを一切許さない私が、
ジャキを両腕に抱え馬を全力で走らせると、やっとの思いで館に着いた・・・
それ以来、闇と風の中で邪気が出たことは無い。
腕に抱えていた息子はすでに死んでいたからだ。

238 :水先案名無い人:2007/10/04(木) 21:43:17 ID:qkOYXnnQ0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。ダンボールをかぶって、バンダナを巻いている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「こちら魔王。馬で移動中の親子を発見した。今から任務に入る。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が無線でなにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「大佐、霧が邪魔で前に進めない。どうしたらいい?」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が赤外線ゴーグルを!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも性欲をもてあます!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
父「誰だ!」

       !
 父親は(゜д゜)ドゥイーン!!として、応援を全力で呼んだ。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 敵に囲まれた魔王はすでに死んでいた。

♪ちゃんちゃーんちゃちゃらん ちゃんちゃんちゃん!

魔王娘「お父さん返事をして!お父さん!おとうさーん!」

GAME OVER

239 :水先案名無い人:2007/10/04(木) 23:59:10 ID:AwJPDMNZ0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父         _,,-i、
              _,,―''"`  ゙l,                        __
        _,,-‐'″      ゙l、                         /| `゙'''ー-
    ,,,,-‐"`         _   |、                     ,i´l゙     .l゙
 .,,-''"`       _,/"|   ,li、                       丿 .l゙     ,l゙
..〔       _,,,-'"゛  .|   ,"|、                     ,/  │    │
 `ヽ   .,,-'"` ,,,-, ,l゙   │ ゙l、                 ,/   ,|    ,i´
   ヽ ,/  ./′ ゙ッ′  丿  .゙l                 ,/   ,l゜   │
    ゙'ヽ、   ヽ      .,/_,,,,,,,,-←i、  ,,-‐i、         丿    l゙    ,l゙
     `'-,、  ゙i、   .,,/` ゙l  |  .゙l  ゙l  ゙l .,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,ィニ,,,,,,,、 .|   ./
       `'-、 ゙l   ゙レ、 ゙l  .゙l  .゙l  |  .| .l゙゙l             |  .|   │
         `''-|    | \ │ .゙l  ゙l .|  .l .| ,←―――――-r",,-“',,,Z″
          /    |  `'i、l,--←'''''゙l /  .l│l゙        ,,-ンシ广゛ l゙
         丿    .|   ゙'ミヽ.__,,,,-'"  .,iト|│      ,,/ンシ'゛ .l゙   .|
           ,i´    /     `!|、    ,l゙l゙|.l゙     ,,r'/シ'".,,/゙~゙゙二''"
         `'ヽ,、 .,/       ゙゙l,_,,,,-''"` ||,l゙    .,,/゙lソ'゙,,-'"_,,,-‐'″
           `'ヘ-,,,、      `'i、   ,lリ   .,,,ji!'彡‐,ン‐'"
               `゙''ー-_   `ヽ  .l|" ,,,il|リニン''″
                   `゙'''ー-,,,,\ ,リ,,,終゙‐'゛

240 :水先案名無い人:2007/10/05(金) 09:42:20 ID:ObUaohuG0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはどこのどいつだぁ〜い? あたしだよ。
おびえてるガキをひしと抱きかかえてたんだ。
てっきりあたしがこんな格好してるからだと思ってさぁ、軽く「どうして顔を隠すの」って突っ込んだ。
そしたら、「魔王が見えないの」なんて言ってくるんだよ。おかしいだろ?
かんむりかぶって、長い衣を着てるって言うんだ。
そんなもの見えないからさぁ、「たなびく霧だろ」ってお茶を濁したんだよぉ。
だけどガキはまだ不安そうにしててさぁ、真に迫ってんだよ。
それであたしはー、魔王が子供を誘ってるところを妄想しちゃったんだ。
「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう」 ちょっと変態っぽいんだ。
もうちょっと子供騙しな誘い文句の方がいいって思った。
「岸辺にはきれいな花が咲いてるし、金の服を母さんがたくさん用意して待ってるよ」 なにその失笑。
で、そんな妄想してたら、ガキがこのタイミングで「魔王がぼくになにかいうよ」って言うんだ。
あたしは「枯葉が風にざわめいているだけだ」ってごまかして、また妄想だ。ちょっとしたネグレクトだよ。
魔王は「私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ」とか言う。センスないよ。
そんなこと考えてたらまた子供が騒ぎ出して、「あの暗いところに魔王の娘が!」って言い出した。シンクロしてるんだ。
適当に「あれは古いしだれ柳の幹だよ」って言ったんだよ。
でもしばらくしたら「魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」って叫び出して。
魔王本気だよ。子供の美しい姿がたまらなくって、力づくでつれてこうとすんだ。
あたしはあたしでぎょっとしてー、馬を全力で走らせてー、あえぐガキを両腕に抱えてー、やっとの思いで館に着いたんだ。
腕に抱えたガキはすでに死んでて・・・


って最初っから妄想だよぉぉぉ!!

241 :水先案名無い人:2007/10/06(土) 12:49:09 ID:7G9WGO8v0
 こんな夜更けに、闇と風の中に胸を揺すらせるのは誰だろう。
 それは乳と息子だ。乳はおびえる息子をひしと挟んでいる。

乳   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
息子  「乳には医者が見えないの。手術帽をかぶって、長い白衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
医者 「かわいい坊や、一緒においで。割礼をしよう。病院はきれいで手術もすぐすむし、私の助手が術後の処置を用意して待っているよ。」
息子 「乳、乳!きこえないの。医者がぼくになにかいうよ。」
乳  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
医者 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の看護婦たちがもてなすよ。お前をここちよく麻酔にかけ、脱がせ、毛を剃るのだ。」
息子「乳、乳!見えないの、あの暗いところに看護婦が!」
乳 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
医者「愛しているよ、坊や。お前の被った姿がたまらない。力づくでも皮を切る!」
息子「乳よ、乳よ!医者がぼくをつかまえる!医者がぼくを手術にかける!」

 乳はぎょっとして、胸を全力で揺すらせた。あえぐ息子を両胸に挟み、やっとの思いで館に着いた・・・
 胸に挟まれた息子はすでに剥けていた。

242 :水先案名無い人:2007/10/06(土) 15:04:55 ID:rRP0Kiov0
 こんな夜更けに、千葉テレビを閲覧しているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子  「お父さんには魔王が見えないの。どこのチームとも言えない帽子をかぶって、同様のユニフォームを着ている・・・」
父  「あれは95年パリーグ打点王だ・・・」
魔王 「こんちは!」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、お茶の間の皆に言ってるんだよ。」
魔王 「初芝くんは、土のいらない人工土壌!芝が、イキイキと育ちます」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、目が笑ってない笑顔で、凄い棒読みだよ!」
父  「見えるよ。だが、陽のあたらないパリーグ選手時代が長かったんだから仕方ないよ」
魔王 「施工も、簡単!あとは定期的に水をまくだけ」
子  「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくを魅了する!魔王がぼくをひどく魅了する!」

 父親はぎょっとして、タウンページを手に取った。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで電話をかけた・・・
 翌日、館の庭には既に初芝くんが施工されていた。

ttp://jp.youtube.com/watch?v=GdG-pe8xYt0

243 :水先案名無い人:2007/10/06(土) 16:05:22 ID:EvCH3SOb0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「・・・・・・」
子   「お父さん、怖いよ。何かくるよ・・・」
父   「・・・・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。大勢でお父さんを殺しに来るよ!」
父  「・・・・・・」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに自衛隊の人が!」
父 「・・・・・・」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさーん!!」

 父親は黙って馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えた薬師丸ひろ子はすでにオバサンになっていた。

244 :水先案名無い人:2007/10/06(土) 16:07:24 ID:64KXKU+y0
 こんな夜更けに、闇と風の中に大型ダンプを走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は助手席で怯える子に焦っている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すんだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの?かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「ありゃたなびく霧…じゃないな」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし…」
子   「お父さん、お父さん!魔王があんなに後ろへ行ってるよ!」
父   「そりゃそうだ。なんたって、90キロで走ってるからな」

 父親はやっとの思いで館に着いた。
 何故か魔王も居た。

245 :水先案名無い人:2007/10/06(土) 16:33:25 ID:sDKYmlYm0
>>244
なんか新しいなwww

246 :水先案名無い人:2007/10/08(月) 21:51:10 ID:hUXL4rM10
>>242
見ててちょっといたたまれなくなった(;・∀・)
初様何に出てるんだw

247 :水先案名無い人:2007/10/08(月) 22:05:17 ID:3ZblCJSp0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれが魔王か・・・噂には聞いていたが」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白いゲームをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っている。」
子  「お父さん、お父さん!聞えないの。魔王が僕に何か言うよ。」
父  「落ち着きなさい、魔王が風とざわめいているだけだよ」
子  「!じゃ、じゃあ、本物の魔王なの?」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなす筈だ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。安心しろ、あの子はお前の妹じゃないか」
子 「な、なんで!?」
父 「何故なら…私は魔界の王だからだ!!!」
魔王「ちっ!坊や、早くこっちへ来るんだ!まだ間に合う!早く!!」
子 「な!?何がどうなってるの!??」

 子が気が付いた場所――そこは父の館ではなく、病院のベットであった。

248 :水先案名無い人:2007/10/09(火) 16:19:13 ID:WsUHCjho0
>>242
なんという傑作・・・あんたゲーテだろ?!
「ロッテは初芝であり、初芝がロッテである」って言ったあのゲーテだろ?!

249 :水先案名無い人:2007/10/09(火) 20:27:31 ID:ePuWPZ5H0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
子  「・・・」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
子 「・・・」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
子 「・・・」

 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

250 :水先案名無い人:2007/10/10(水) 03:21:43 ID:TMzejsXEO


ゲーテはすでに死んでいた

251 :水先案名無い人:2007/10/10(水) 11:59:15 ID:7KcOrFzR0 ?2BP(0)
かみや「おぁたぁ!!」
ちば「ぶべっ!?」
かみや「経絡秘孔の一つ 被抱子を突いた・・・」
ちば「なぁに言ってやが あ あの冠はぁ 拳王!!」
かみや「たなびく霧も悪鬼と化す・・・」
うつみ「か弱き者よ 共に来い うぬを血の花と死装束で包むのだ・・・!」
ちば「お おい テメェには聞こえねぇのか 拳王の声がぁっ!!」
かみや「風のざわめきも咆哮と化す・・・」
うつみ「か弱き者よ 共に来い 女子供と共に血肉を揺さぶられ屠られるのだ・・・!!」
ちば「お おい 聞こえねぇのか!!死んだはずのサヤカがぁ!!」
かみや「枯れ木の幹も亡者と化す・・・」
うつみ「その弱さが愛おしい 我が全力でうぬを連れ去るぞ!」
ちば「い・・やだ死にたくない たす」
ピキュイーーン
かみや「お前はすでに死んでいる」
ちば「げぇて!!」

252 :水先案名無い人:2007/10/10(水) 21:04:43 ID:ZonER0ey0
>>251
これはwwwww

253 :水先案名無い人:2007/10/10(水) 23:05:13 ID:DHwyPxZQ0
>>251
馬は黒王号?

254 :水先案名無い人:2007/10/11(木) 18:47:34 ID:hu3RuaAi0
げぇて!!ってwwwww

255 :水先案名無い人:2007/10/12(金) 12:46:21 ID:+29rMjeU0
 こんな夜更けに、ヤジとブーイングの中ボクシングするのは誰だろう。
 それは亀田父子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには内藤が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは提灯記者だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。コーナーにはきれいなジャブが咲いているし、カウンターを私がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。内藤がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、会場がヤジにざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。巧みなテクニックでもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、倒すのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに内藤のパンチが!」
父 「見えるよ。だが、あれは当たってもきかないよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の丸まった姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!内藤がぼくをつかまえる!内藤がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、試合を全力で終わらせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで控え室に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに腹を切って死んでいた。

256 :水先案名無い人:2007/10/13(土) 01:20:46 ID:fMT7iABf0
951 名前: 人間七七四年 [sage] 投稿日: 2007/10/12(金) 23:37:39 ID:S3lg75Sj
 こんな会戦日和に、堀と城の中に兵を篭らせるのは誰だろう。
 それは母と子だ。母はおびえる子をひしと抱きかかえている。

母   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お母さんには中納言が見えないの。ワカメをかぶって、長い褌を巻いている・・・」
母   「あれはたなびく鮫除けだ・・・」
中納言「かわいい坊や、一緒においで。面白い戦さをしよう。大坂には老いぼれな内府が迫っているし、金の褌を私の部下がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お母さん、お母さん!きこえないの。中納言がぼくになにかいうよ。」
母  「落ち着きなさい、明石が戦勝を祈願し舞っているだけだよ。」
中納言「いい子だ、私と一緒に行こう。惨劇が徳川の犬をもてなすよ。敵兵ををここちよくゆすぶり、殺し、漏らさせるのだ。」
子  「お母さん、お母さん!見えないの、あの暗いところに中納言の軍が!」
母  「見えるよ。だが、あれは古いしなびれ真田の出丸だよ。」
中納言「愛しているよ、坊や。お前の逞しい体躯がたまらない。力づくでも天下人にする!」
子  「お母さん、お母さん!中納言が戦場を駆け抜ける!中納言が家康をひどい目にあわせる!」

 母親はぎょっとして、軍を全力で走らせた。滾る子供を両腕に抱え、やっとの思いで戦場に着いた・・・
 秀家に襲われた敵本陣ではすでに 泳 い で 参 っ た ! !



257 :水先案名無い人:2007/10/13(土) 08:30:44 ID:WKuWEk4q0
>>254
ジャーン、ジャーン!ジャーン!
「げぇて、関羽!」

258 :水先案名無い人:2007/10/13(土) 19:56:09 ID:OKZ7j9aPO
ええい、257の首を切れ!

259 :水先案名無い人:2007/10/13(土) 23:10:26 ID:lorJ/or80
呂蒙  「陸孫には関羽が見えないの。髭を生やして、真っ赤な顔をしている・・・」

260 :水先案名無い人:2007/10/14(日) 17:18:48 ID:UyAKbCjh0
曹操「あれは諸葛孔明d PJ「生体反応は…ない、か」

261 :水先案名無い人:2007/10/15(月) 22:28:48 ID:QX47mLPJ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

子 「おとうさん、おとうさん!青いイナズマが僕を責める!炎カラダ灼き尽くす!」
父 「落ち着きなさい」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにSMAP。

262 :水先案名無い人:2007/10/15(月) 22:48:01 ID:HgBMoC7w0
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに林田健司が!」
父 「見えるよ。だが、あれは森且行だよ。」

263 :水先案名無い人:2007/10/15(月) 23:40:32 ID:Me23fAhp0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

子 「おとうさん、おとうさん!青いイナズマが僕を責める!炎カラダ灼き尽くす!」
父 「落ち着きなさい ルックスでばっか勝負したくないのだよ」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。岸辺では僕らは愛の花咲かそうよ、苦しいことばかりじゃないのだ。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの。魔王が壊れそうなものばかり集めてしまうよ。」

264 :水先案名無い人:2007/10/15(月) 23:56:44 ID:eNFmD3Tm0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。髭をたくわえて、社会主義を掲げている・・・」
父   「あれは同志スターリンだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。シベリアには綺麗なタイガが植わっているし、思想教育をNKVDがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、社会主義の理想を語っているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、独ソ戦へ行こう。T-34がお前をもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、振り切り、挽きつぶすのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにT-34が!」
父 「見えるよ。だが、あれはT-43だよ。」
ベリヤ「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!ベリヤがぼくをつかまえる!ベリヤがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに粛正されていた。

265 :水先案名無い人:2007/10/16(火) 20:12:13 ID:C9kTvkDTO
息子 ほんとうに おめでとう
お前は もう 父だけの者ではない
今や世界の息子になったんじゃ
それもたなびく霧あり枯れ葉ありの厳しい夜更けの道を
ひたすら歩み続けたからこそ今日の栄光が会った
しかし道は終った分けではない
これから厳しい館までの道が待ってる
息子よ万文の山はいくつはば魔王とも
戦陣の谷に何度も落ちようとも前え 進め
最後に 本当におめでとう


266 :水先案名無い人:2007/10/17(水) 00:21:58 ID:tFI+hoBJ0
 こんな大海原に、バロンに向かい船を走らせるのはだれだろう。
 それはセシル一行だ。セシルはおびえるリディアをひしと抱きかかえている。

セシル「リディアよ、なぜ顔を隠すのだ」
リディア「セシルにはリヴァイアサンが見えないの。渦潮を作って、長い体をうねらせてる・・・」
セシル「あれは大きいウナギだ・・・」
リヴァイアサン「かわいい召喚士や、一緒においで。面白い遊びをしよう。幻界にはモンスターが生活しているし、過激な服を私のアスラがたくさん用意して待っているよ。」
リディア「セシル、セシル!きこえないの。リヴァイアサンがあたしになにかいうよ。」
セシル「落ち着きなさい、船の帆が風にざわめいているだけだよ。」
リヴァイアサン 「いい娘だ、私と一緒に行こう。ボムとかがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、白魔法を消去するのだ。」
リディア「セシル、セシル!見えないの、あの暗いところにラムウが!」
セシル「見えるよ。だが、あれは最近はぶられてる老人だよ。」
リヴァイアサン「愛しているよ、リディア。お前の美しい姿がたまらない。沈没させてでもつれてゆく!」
リディア「セシル、セシル!リヴァイアサンがあたしをつかまえる!リヴァイアサンがあたしをひどい目にあわせる!」

 セシルはぎょっとして、試練の山でパラディンになった。いろいろあって、やっとの思いで地底に着いた・・・
 ゴルベーザ戦で助けに入ったのは変なカマキリだった。

267 :水先案名無い人:2007/10/17(水) 08:47:25 ID:fvLg/aQN0
ウナギwwwwwwwwwwww

268 :水先案名無い人:2007/10/17(水) 13:34:53 ID:pRjRpep30
お父さん、お父さん!
魔王がこんなにいるよ!!

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000000-jijp-int.view-000

269 :水先案名無い人:2007/10/17(水) 22:00:54 ID:kd6l2OB00
おちつきなさい。
どう見ても、ひょっこりひょうたん島だよ。

270 :水先案名無い人:2007/10/17(水) 22:24:57 ID:2L01tmsY0
よつばと!7巻 ネタバレ注意






 こんな夜更けに、牛乳について語り合っているのは誰だろう。
 それは父と子とジャンボだ。父ははしゃぐ子をひしと肩車している。

とーちゃん「よつばよ、なぜ牛乳をいっぱいいっぱいいれるのだ」
よつば  「とーちゃんはものすごいうまいぎゅうにゅうをのまないの。ぎゅうにゅうはつくりたてがおいしい」
とーちゃん「これは通販で買った…」
ジャンボ 「かわいいよつば、一緒においで。明日牧場に行こう。牧場にはきれいな花が咲いているし、牛がいて牛が待っているよ。」
よつば  「とーちゃん、とーちゃん!ぼくじょうにいくの。うしがいてうしがいるところだ!」
とーちゃん「落ち着きなさい、おまえ今日昼寝しなかっただろー。早く寝ようぜ」
ジャンボ 「いい子だ、よつばは牛乳どうやってつくるか知ってるか? お前をここちよくゆすぶる普通の牛乳とコーヒー牛乳といちご牛乳だ」
よつば  「とーちゃんとーちゃん!見えないの、あのいちごぎゅうにゅうは赤い牛のち!」
とーちゃん「それは怖いな」
やんだ  「おれも行くおれも行く!よつば、一緒に牧場行こうぜ!」
よつば  「とーちゃん、とーちゃん!やんだが突然やってくる!やんだがよつばをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、早く寝ろと言い聞かせた。お出かけ前で高揚する子供を両腕に抱え、やっとの思いで寝かしつけた…
 翌朝目覚めた子は熱を出していた。

とーちゃん「牧場は中止だ。今日は一日寝てろ」
よつば  「あー!!」

271 :水先案名無い人:2007/10/20(土) 17:15:42 ID:M2uVtP/eO
 こんな夜更けに、ラブホテルに入ってゆくのは誰だろう。
 それは円光オヤジと若い女だ。オヤジはおびえる女をひしと抱きかかえている。

オヤジ   「マミちゃ〜ん、なんで顔を隠すの?」
女   「オナ見だけってゆったじゃん。マジ最低なんだけど・・・」
オヤジ   「あれはたなびく霧だ・・・」
女   「は?」
オヤジ 「かわいいマミちゃん、一緒においで。面白い遊びをしよう。お股にはきれいな花が咲いているし、金の玉が私の子種をたくさん用意して待っているよ。」
女  「いや、本当ナイから。追加料金払ってね。」
オヤジ  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
女   「ハァ?」
オヤジ 「いい子だ、私と一緒にイこう。私の×××がもてなすよ。お前をここちよく触り、嬲り、イかすのだ。」
女 「オジサン、オジサン!見えないの、あの暗いところにお巡りさんが!」
オヤジ 「ハァハァ…見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
オヤジ「愛しているよ、マミちゃん。お前の美しいカラダがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
女 「お巡りさん、お巡りさん!この変態オヤジがアタシをつかまえる!コイツがアタシにヤラシい事する!」
オヤジはぎょっとして、猛ダッシュで走り出した。妻子への土産を両手に抱え、やっとの思いで駅に着いたが既に警官が手錠を持って待ち構えていた。


272 :水先案名無い人:2007/10/21(日) 13:22:16 ID:O9YRVAPR0
これは・・・

273 :水先案名無い人:2007/10/21(日) 14:02:02 ID:Y4fi0aoN0
・・・たなびく霧だ・・・

274 :水先案名無い人:2007/10/22(月) 15:22:41 ID:giAWWsu30
切ないなwwww

275 :水先案名無い人:2007/10/23(火) 23:46:26 ID:NPrmgnIl0
何が嫌って、こんな下品なネタでゲラゲラ笑ってる自分が嫌


276 :水先案名無い人:2007/10/24(水) 20:06:07 ID:idewx34V0
こんな夜更けに、下品なネタでゲラゲラ笑ってるは誰だろう。

277 :水先案名無い人:2007/10/24(水) 21:40:44 ID:nVc/Mq5HO
それはお前だ( ゚д゚ )9m

278 :水先案名無い人:2007/10/25(木) 02:45:01 ID:jVSJ2sCg0
こっち見るな

279 :水先案名無い人:2007/10/25(木) 19:26:35 ID:4coX5sRs0
こんな夜更けに、こっちをじっと見ているのは誰だろう。

280 :水先案名無い人:2007/10/25(木) 20:26:48 ID:OTXuzw0cP
(゚д゚)

281 :水先案名無い人:2007/10/25(木) 21:35:16 ID:BhaYtzJn0
こっち見んな

ってループしとるがな

282 :水先案名無い人:2007/10/25(木) 23:21:40 ID:jVSJ2sCg0
こんな夜更けに、スレをループさせているのは誰だろう。

283 :水先案名無い人:2007/10/25(木) 23:27:57 ID:WD2XkaHvO
(´゚д゚`)
↑こいつ

284 :水先案名無い人:2007/10/25(木) 23:39:31 ID:f51m3Ahw0
こいつはおびえる281をじっとみつめている

285 :水先案名無い人:2007/10/26(金) 00:17:40 ID:m8VBVGfQ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に緊急特別機で飛び立つのは誰だろう。
 それはマイケルとジョディだ。マイケルはおびえるジョディをひしと抱きかかえている。

マイケル  「ジョディ、なぜ顔を隠すのだ」
ジョディ   「大統領には中央の人物が見えますか。偉そうにヒゲを伸ばした、あの副大統領に似ている・・・」
マイケル  「似ているも何もあれはそのリチャードだ・・・」
リチャード 「ンフハハハハハハハハ!!!!グッイイヴニンッマイコゥ!面白い遊びをしようじゃないか!官邸前にはきれいに機銃を並べて、チップをたくさん用意して待っているよ!」
ジョディ  「大統領!聞きましたか。今夜は軍事予算の言い訳を聞くだけ聞いてあげようと思ってましたしのに、あのヒゲオヤジは、あら、すみません、飛行機が揺れたものでつい」
マイケル  「落ち着きなさい、どうせリックには聞こえやしないよ。」
リチャード 「ジョォォディィィィ!!!盗聴器があるのを知りながら敢えて心の内を明かしてくれて嬉しいよ!!私のもとに来い!私の新政権を補佐するのだ!」
ジョディ 「大統領!ご覧下さい!あの暗いところにヒゲゴリラにも秘密にしてたはずの機体が!」
マイケル 「見えるよ。だが、心配いらない。あれを操縦できる者はまだいないハズだ」
リチャード 「愛しているよ、マイコゥ!!ちょっとしたビックリパーティだ!練習の成果を見せてやろう!」
ジョディ 「大統領!脳筋ゴリラが新兵器に乗り込みます!どうします?あのバカの口にハバネロピザを詰め込もうにもこの機体に武装はありません!今はこのまま逃げるしか・・・」

マイケル「大丈夫だ、ジョディ。なぜなら私は

286 :水先案名無い人:2007/10/26(金) 00:25:13 ID:gucB6Z4y0
こんな夜更けに、流れを豚切るのは誰だろう

287 :水先案名無い人:2007/10/27(土) 20:48:54 ID:ZyK7YCgv0
それは>>285>>286だ。>>286は空気の読めない>>285を叩いて悦に浸っている。

288 :水先案名無い人:2007/10/27(土) 22:12:05 ID:oZdEFZnj0
住人たちよ、なぜ一行レスばかり続けていたのだ

289 :水先案名無い人:2007/10/27(土) 23:03:47 ID:VUhW4Jmx0
>>288には>>285が見えないの。ネタを組み込んで、長い文章を書いている・・・


290 :水先案名無い人:2007/10/28(日) 00:42:35 ID:81BdHWgr0
>287
落ち着きなさい。広辞苑には「悦に入る」と書いてあるよ。

291 :水先案名無い人:2007/10/28(日) 02:33:04 ID:NE2PtuSDP
>>290
お父さん、お父さん!知らないの、あの広辞苑は改訂されて第6版が!

292 :水先案名無い人:2007/10/28(日) 17:42:14 ID:81BdHWgr0
父親はぎょっとして、手元の広辞苑を調べた。
 腕に抱えられた広辞苑は 第四版だった。  orz

293 :水先案名無い人:2007/10/28(日) 18:38:24 ID:y5EXPoqw0
>>290-292
父  「落ち着きなさい、広辞苑 第六版は2008年1月11日の発売だよ。」

294 :水先案名無い人:2007/10/29(月) 21:36:58 ID:Z60LRVGG0
魔王 「いい>>290-292だ、私と本屋へ行こう。店員たちがもてなすよ。お前らの無知を嫌らしく哂い、蔑み、罵るのだ。」

295 :水先案名無い人:2007/10/29(月) 23:18:11 ID:9/RUFGOV0
小「 お父さん、お父さん!見えないの、あの店員は広辞苑ってなんですかって店長に聞いてるよ!」

296 :水先案名無い人:2007/10/30(火) 01:17:02 ID:nxYZ+XD70
 俺はぎょっとして、チャリを全力で走らせた。薄い財布をポケットに入れ、やっとの思いで店に着いた・・・
 電子辞書の中に広辞苑はすでに入っていた。

297 :水先案名無い人:2007/11/02(金) 03:22:36 ID:Pv2lyBNq0
最近の電子辞書の中身の濃さは異常

298 :水先案名無い人:2007/11/03(土) 05:57:19 ID:mLhYAUX20
子  「お父さん、お父さん!読めないの。作者が相原コージだよ?!」


299 :水先案名無い人:2007/11/04(日) 16:10:17 ID:RYgwn+cj0
見えるよ。だが、心配ない。あれは摩訶摩訶だ。

300 :水先案名無い人:2007/11/04(日) 17:35:34 ID:hmsRG56i0
腕に抱えられた息子は既にイデアの日をイデアの目だと思っていた。

301 :水先案名無い人:2007/11/05(月) 12:29:09 ID:Gd/WPoQfO
BOMB A HEAD

302 :水先案名無い人:2007/11/05(月) 16:38:51 ID:XaoeqXo3o
今月の電撃G'sマガジンに魔王ネタと死亡フラグネタがあったけどスレ住人の作か?

303 :水先案名無い人:2007/11/06(火) 13:52:28 ID:HEkDekuV0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
魔王の娘 「っべ、べべ、別にあんたに来てほしくなんか・・・ないんだからね。」

 子供は、馬を降りると全力で暗がりへと走っていった。

304 :水先案名無い人:2007/11/06(火) 14:44:37 ID:HEkDekuV0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 最近はここらも極めて治安が悪い。その馬上の正体を見るのさえ恐ろしい気がする。
 昨日も隣の館で強盗殺人事件があり、しかも犯人は捕まってないと聞く
 あるいは、その犯人が追っ手から逃れんと馬を必死で駆けているのか。
 いや、それとも何か国の大事だろうか。
 最近隣の国が明らかに不穏な動きを見せている。
 その動きを探っていた斥候でも帰ってきたのだろうか・・。
 
 正体を見ようと身を乗り出すと、すでに馬は走り去った後だった。
 
 

305 :水先案名無い人:2007/11/06(火) 16:59:42 ID:FBA65LIz0
>>303
魔王の娘、
「来てほしくなんか・・・ないんだからね。」より
「来てほしくなんか・・・ないんだからねっ!」のが好みだw

306 :水先案名無い人:2007/11/07(水) 20:47:11 ID:bEAg06UQ0
こんなところで自分のフェチズムを披露しているのは誰だろう

307 :水先案名無い人:2007/11/08(木) 02:02:42 ID:3M8OL82T0
それは>>305だ。>>305はツンデレについて熱く語ろうとしている。

308 :水先案名無い人:2007/11/08(木) 20:44:05 ID:oJHdogsC0
俺はぎょっとして、マウスを全力で走らせた。唸るPCをネットにつなぎ、やっとの思いで検索を終えた・・・
俺の好みは素直な幼馴染系だった。


309 :水先案名無い人:2007/11/11(日) 00:15:07 ID:b9UzOvIs0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
魔王の娘「ひどいよ……自分だけお父さんと幸せになろうなんて……」


 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子の首は(自主規制)で、魔王の前に魔王の娘がボストンバックを持って立っていた…。


310 :水先案名無い人:2007/11/11(日) 09:42:21 ID:TRSs6b380 ?2BP(8044)
Nice boat.

311 :水先案名無い人:2007/11/11(日) 10:54:53 ID:ElURtaFxO
ちょww
魔王の娘コトノハ様かよww

312 :水先案名無い人:2007/11/11(日) 16:10:03 ID:TRSs6b380 ?2BP(8044)
そういやなんか混ざってね?
もしや先の娘が世界で後の娘が言葉様とか

313 :水先案名無い人:2007/11/14(水) 03:34:20 ID:YNTIXLqD0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

314 :水先案名無い人:2007/11/14(水) 20:26:58 ID:jJC7Dor1P
娘  「お父さん、お父さん!見えないの、あの子はもう死んでる!」
魔王「見えるよ。だが、あれはぐっすり眠っているだけだよ」
父  「愛しているよ、お嬢ちゃん。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」

魔王はぎょっとして、父を全力で追いかけた。あえぐ娘が両目に映り、やっとの思いで追いついた…
やっぱり子はすでに死んでいた。

315 :水先案名無い人:2007/11/14(水) 21:45:39 ID:vp13GrUl0
ちょwww父親反撃したwwww

316 :水先案名無い人:2007/11/14(水) 23:33:12 ID:s2zN0xTYP
魔王の母「また若い者が死んでいく…この老いぼれは生き恥を晒しているというのに」

317 :水先案名無い人:2007/11/14(水) 23:33:37 ID:wICfrKOa0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父(97歳)と子(76歳)だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父(97) 「息子よ〜なぜ顔を隠すんじゃ〜」
子(76) 「お父さんには婆さんが見えんの〜。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父(97) 「あれはたなびく霧じゃ〜・・・お前の嫁は去年死んだばかりじゃろう〜」
魔王 「かわいかった坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
    金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子(76) 「お父さん、お父さん!きこえないの〜。婆さんがワシになにかいうよ〜。」
父(97) 「落ち着くんじゃ〜、なんまいだ〜なんまいだ〜。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子(76) 「お父さん、お父さん!見えないの〜、あの暗いところにワシの婆さんがおる〜!」
父(97) 「わしゃあ老眼じゃから何も見えんよ〜」
魔王「もう楽になろう、坊や。お前の醜い姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子(76) 「おとうさん、おとうさん!婆さんが呼んどる〜!婆さんがワシにこっちへ来いと呼んどるぅぅ〜!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子は老衰で死んでいた。享年76歳でした。

318 :水先案名無い人:2007/11/15(木) 00:18:49 ID:STw9pNMl0
これは新しいwww

319 :水先案名無い人:2007/11/15(木) 09:06:13 ID:AEU79YRH0
>317
現代の高齢化社会を反映したすばらしい作品ですね

父(仮名)さん(96)は取材班にこう語った
「息子も嫁も、みんなワシを置いていってしまった・・
もうワシには何の楽しみもない・・」

320 :水先案名無い人:2007/11/15(木) 16:27:09 ID:Q0ra1ftl0
平日の朝から、良ネタにつまらん蛇足を付け加えるのは誰だろう。

321 :水先案名無い人:2007/11/15(木) 18:44:29 ID:STw9pNMl0
おれだ! ガイドラインから てをひけ!

322 :水先案名無い人:2007/11/15(木) 20:11:47 ID:3MV7XmvL0
それは321だ―――――否、水先案名無い人と呼称すべきか・・・

323 :水先案名無い人:2007/11/15(木) 23:12:59 ID:41lJDOqO0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「娘よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはあの雑誌が見えないの。すっごくタメになりそうで、明日からは私もモテ子に・・・」
父   「東スポの見出しみたいだな・・・」
雑誌 「カワイイ子は、一緒においで!♪。面白い遊びで頑張ってる自分にごほうび。モテカワガーデニング。恋に効く冬物コートで彼にプレゼントねだっちゃお♪」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。雑誌が私になにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、それは確かファッション雑誌のはずだろう?。」
雑誌 「デキル女はここが決め手!時代の流れは「バリキャリ」から「ゆるキャリ」へ!自分の才能を伸ばしながらイキイキと働く。」




ダメだもう耐え切れない放り投げるスマン('A`) スイーツ(笑) 。

324 :水先案名無い人:2007/11/15(木) 23:50:04 ID:YgYRoJHC0
ちょwナレーションwww

325 :水先案名無い人:2007/11/16(金) 20:56:29 ID:iItRSfra0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。ゴツめアクセでインパクト見せ、エロティックなエナジーで勝負している・・・」
父   「あれはダイナマイト孔雀!!だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。愛に生き、愛に死ぬ。それが孤高のファンタジスタ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ガイアが俺にもっと輝けと囁いているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。アメカジ&クリッカーがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、エレガントに舞い、クレイジーに酔うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに漆黒に選ばれし男が!」
父 「見えるよ。だが、あれはマッド・ロックの伝道師だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。ブリリアントな罠がお前を篭絡するぜ!」
子 「おとうさん、おとうさん!女たちはみんな一直線に魔王の虜!パイレーツすらも食い殺すワイルドさ!」

 父親はぎょっとして、いつだって何かに逆らい生きてきた。あえぐ子供を何処までもクレバーに抱きしめ、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

326 :水先案名無い人:2007/11/16(金) 21:35:11 ID:s/tB98/y0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えんのか!ファック!かんむりをかぶって、長い衣を着ておる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん、きこえんのか!魔王が俺にHATUGENNする!HATUGENする!」
父  「ギャーーーーー落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、犯すのだ!」
子 「ジジイ!ジジイ!レイプしろ!あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれはおぞましいメス豚だ!」
魔王「俺に拉致されろ!ガキ!お前のおぞましい姿がたまらない!力づくでもつれてゆく!ギャ〜〜〜〜」
子 「クソジジイ!クソジジイ!でたーーーー魔王さんの一秒間に十回誘拐発言!魔王などこの俺がレイプしてくれるわ!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで会場に着いた・・・
 DMCのライブは既に終わっていた。恨みはらさでおくべきか!


327 :水先案名無い人:2007/11/18(日) 18:39:59 ID:ecdk8Vhv0
ちょっといじっただけで笑える
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父(声:田の中勇)と子(声:加藤みどり)だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王(声:大平透)が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たち(声:貴家堂子)がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

元ネタ知らない人すいません


328 :水先案名無い人:2007/11/18(日) 18:42:14 ID:fLuJgKeJ0
子がクシャミをしていない件について

329 :水先案名無い人:2007/11/18(日) 18:59:23 ID:ecdk8Vhv0
一番最初に「ハ、ハ、ハ〜クション!!」とでもつけてください

330 :水先案名無い人:2007/11/18(日) 19:46:50 ID:ZdpQHw1/0
魔王 「かわいい坊や、一緒に来るでおじゃる。面白い遊びをするでおじゃる。岸辺にはきれいな花が咲いていおじゃるし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているでおじゃるよ。」

こんな感じでしゃべると思うよ

331 :水先案名無い人:2007/11/18(日) 22:51:25 ID:Q61cKfh10
魔王じゃなくて大魔王じゃないか

332 :水先案名無い人:2007/11/19(月) 23:45:41 ID:bId2m0+v0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

母   「娘よ、なぜ顔を隠すんや」
娘   「お母さんには魔王が見えないの。赤いリボンをつけて、白い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧や・・・」
魔王 「かわいい娘、一緒においで。面白い遊びをしよう。周りにはきれいな桃色の閃光が見えるし、
    綺麗な金色や虹色の光ももてなしてくれるよ」
娘  「お母さん、お母さん!きこえないの。魔王がアタシになにかいうよ。」
母  「落ち着くんや、枯葉が風にざわめいているだけや。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘と友達がもてなすよ。あなたをここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
娘 「お母さん、お母さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
母 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹や。」
魔王「愛しているよ、娘。あなたの可愛い姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おかあさん、おかあさん!魔王がアタシをつかまえる!魔王がアタシをひどい目にあわせる!」

 母親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ娘を両腕に抱え、やっとの思いで家に着いた・・・
 腕に抱えられた娘はすでにトラウマになっていた。

333 :水先案名無い人:2007/11/21(水) 11:03:17 ID:t0t8Cas60
 1941年11月中旬東部戦線

 こんな雪の降る中に、弾と爆風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それはドイツ軍の大尉と兵士だ。少尉は負傷した兵士をひしと抱きかかえている。

大尉   「貴様、なぜ顔を隠すのだ」
兵士   「大尉殿には魔王が見えないのでありますか。かんむりをかぶって、長い衣を着ております・・・」
大尉   「バカモン、あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「若い兵隊さん、一緒においで。私の家に行こう。あったかいスープはあるし、温かい服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
兵士  「大尉殿、大尉殿!きこえないのでありますか。魔王が私になにかいっております。」
大尉  「落ち着け、枯葉が風にざわめいているだけだ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「大尉殿、大尉殿!見えないのでありますか、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見える。だが、あれはただのロシア人の娼婦だよ。」
魔王「愛しているよ、兵隊さん。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「大尉殿、大尉殿!助けてください!助けてください!魔王が私を・・・・・・」

 大尉はぎょっとして、馬を全力で走らせた。苦しむ兵士を両腕に抱え、やっとの思いで野戦病院に着いた・・・
 しかし、時すでに遅し。腕に抱えられた兵士はすでに死んでいた。作戦の頓挫ももうすぐだろう・・・


334 :水先案名無い人:2007/11/23(金) 18:25:16 ID:0oVX0deDO
>>333
大尉と兵士はすでに親子関係だった

335 :水先案名無い人:2007/11/25(日) 18:33:19 ID:TTt1Fj3e0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかま

担当「先生まだ途中までしかできてないじゃないですか!!!!!」
ゲーテ「疲れた・・・・・あとは適当にやっといてくれ」

336 :水先案名無い人:2007/11/25(日) 20:00:31 ID:C4/yKY4Q0
担当「父親はキッとして、魔王の元へと馬を全力で走らせた。子供の思いを力に変え、魔王に必殺の一撃をお見舞いしたっ!
    はたして魔王の生死は!?そして子の運命は!?  
                                      次号、堂々の最終回ッ!」

ゲーテはぎょっとして原稿を全力で書き上げた。担当から携帯を奪い、やっとの思いで編集室に電話をかけた。
次号の『魔王』のページ数は既に2ページまで減らされていた

337 :水先案名無い人:2007/11/25(日) 23:42:21 ID:6cDIGBqh0
子「チクショオオオオ!くらえ魔王の娘!新必殺全力馬走斬!」
魔王の娘「さあ来い息子オオ!オレは実は古いしだれ柳の幹だぞオオ!」
(ザン)
娘「グアアアア!こ このザ・暗いところと呼ばれる四天王の魔王の娘が…こんな小僧に…バ…バカなアアアアアア」
(ドドドドド)
娘「グアアアア」
魔王の母「娘がやられたようだな…」
魔王「フフフ…奴はファミリーの中でも最弱…」
父「人間ごときに負けるとは魔族の面汚しよ…」
子「くらええええ!」
(ズサ)
3人「グアアアアアアア」

338 :水先案名無い人:2007/11/26(月) 18:24:36 ID:DgtLGocb0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はクシャミをする子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「フワァァァ〜。お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにハンバーグになっていた。

339 :ひどいやっつけ:2007/11/27(火) 20:41:36 ID:WnnnevAA0
───アタシの名前は子。心に傷を負った息子。モテカワスリムで誘拐体質の隠されボーイ♪
アタシがつるんでる友達は魔王の娘をやってる柳のミキ、たなびく霧にナイショで
岸辺で働いてる枯葉。訳あって夜更けに走らされてる馬。
 友達がいてもやっぱり闇と風の中はタイクツ。今日もミキとちょっとしたことで口喧嘩になった。
曲の中だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時アタシは一人でオーストリアを歩くことにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
 「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこい魔王を軽くあしらう。
「愛しているよ、坊や。」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
キャッチの魔王はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。もっと美しい姿のアタシを見て欲しい。
 「面白い遊びをしよう。」・・・またか、とセレブなアタシは思った。シカトするつもりだったけど、
チラっとキャッチの魔王の母を見た。
「・・!!」
 ・・・チガウ・・・今までの魔王とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを
駆け巡った・・。「・・(カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」
魔王の母は父親だった。連れていかれてひどい目にあわされた。「キャーやめて!」やっとの思いで館に着いた
「ガシッ!ボカッ!」子はすでに死んでいた。シューベルツ(笑)

340 :水先案名無い人:2007/11/27(火) 23:01:27 ID:B2cqMRTN0
 こんな真昼間に、爆風と硝煙の中にT34を走らせるのは誰だろう。
 それは戦車長と兵だ。戦車長はおびえる兵をひしと抱きかかえている。

戦車長 「貴様、なぜ顔を隠すのだ」
兵   「同志にはルデルが見えないのでありますか。爆撃機に乗って、長い機関砲をつけている・・・」
戦車長 「同志、あれは別の襲撃機だ。相手が悪い無視しろ・・・」
ルデル 「目標発見、あの露助味方からはぐれたようだな。いい標的だ。」
兵  「戦車長同志、戦車長同志!きこえないのでありますか。奴が私になにかいうであります。」
戦車長「落ち着け、機銃で撃ち落とせばいいだけだ。」
ルデル 「いいぞ、あの戦車を撃破するんだ。私たちを総統閣下がもてなすよ。とても奇麗な勲章を我々にくれるのだ。」
兵 「戦車長同志、戦車長同志!見えないのでありますか、もうすぐ近くにファシストの襲撃機が!」
戦車長「見えるよ。だが、まだ来ない。今のうちに対空戦闘を用意せよ。」
ルデル「可哀想だな、露助。お前のことを討ちたくてたまらない。力づくでも教育してやる!」
兵 「戦車長同志、戦車長同志!ルデルが我々をを捕えました!早く対空戦闘を!」

 戦車長はぎょっとして、T34を全力で走らせた。機銃を放つ兵とともに、やっとの思いでスツーカを攻撃した・・・
 しかしルデルのほうが早く戦車長も兵も戦車ごと爆死してしまった

341 :水先案名無い人:2007/11/28(水) 03:55:30 ID:xw1IXtav0
>>340
教育するのはヴィットマンだがルーデル吹いたw

342 :水先案名無い人:2007/12/01(土) 09:27:22 ID:nOE4qPWm0
 こんな夜更けに、闇と風の中にデコトラを走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だろ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい。マイコール一番星!聞えるか、増援頼む!」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり…ってなんだあれは?」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにデコトラの集団が!」
父 「見えるよ。だが、あれは私の仲間だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が追いかけてくる!必死で僕を捕まえようとする!」
父 「いい加減、うぜぇんじゃボケが!!」

 父親は激怒して、デコトラを全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 轢かれた魔王はすでに死んでいた。


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