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阪神タイガースバトルロワイアル第十一章

1 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/13(火) 19:39:57 ID:LhoVKoiE0
第一章 http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1094306095/
第二章 http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1099708704/
第三章 http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1102341356/
第四章 http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/base/1108902838/
第五章 http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/base/1114253667/
第六章 http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/base/1118662966/
第七章 http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/base/1134038295/
第八章 http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/base/1157625315/
第九章 http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/base/1161494595/
(*実質第十章) 第八章 http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/base/1166020643/

2 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/13(火) 19:52:17 ID:O9Mz5ZO70
ん?

3 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/13(火) 19:59:06 ID:/oJtpKpZ0
保管庫
ttp://kobe.cool.ne.jp/htbr/
旧保管庫(若虎BR紅白戦進行中)
ttp://homepage2.nifty.com/sorasouyo/

4 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/13(火) 19:59:53 ID:/oJtpKpZ0
他球団バトロワ保管庫

讀賣巨人軍バトルロワイアル
ttp://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/5499/
横浜ベイスターズバトルロワイアル
ttp://www003.upp.so-net.ne.jp/takonori/
ttp://doubleplay.hp.infoseek.co.jp/ybbr05/ (2005年版保管庫)
広島東洋カープバトルロワイアル
ttp://brm64.s12.xrea.com/
ttp://www6.atwiki.jp/moriizou/ (2005年版保管庫)
中日ドラゴンズバトルロワイアル
ttp://dra-btr.hoops.jp/ (2001年版保管サイト)
ttp://dragons-br.hoops.ne.jp/ (2001年版・2002年版保管サイト)
ttp://mypage.naver.co.jp/drabr2/ (2002年版保管サイト)
ttp://cdbr2.at.infoseek.co.jp/ (中日ドラゴンズバトルロワイアル2 第三保管庫)
ttp://qdr.mydns.jp/drbr2004/(中日ドラゴンズバトルロワイアル2004保管庫)
福岡ダイエーホークスバトルロワイアル
ttp://roo.to/fdh-br/

5 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/13(火) 20:01:04 ID:/oJtpKpZ0
千葉マリーンズ・バトルロワイアル
ttp://www.age.cx/~marines/cmbr/
ソフトバンクホークスバトルロワイアル
ttp://sbh.kill.jp/
ヤクルトスワローズバトルロワイアル
ttp://f56.aaa.livedoor.jp/~swbr/
プロ野球12球団オールスターバトルロワイヤル
ttp://www.geocities.jp/allstar12br/
鷲バト
ttp://www.geocities.jp/trgebr/
ビリオネア・バトルロワイヤル
ttp://tokyo.cool.ne.jp/birioneabr/index.html
西武ライオンズバトルロワイアル
ttp://web-box.jp/lions_br/
オリックスバファローズバトルロワイアル
ttp://sbh.kill.jp/bs/
アテネ五輪日本代表バトルロワイアル
ttp://athensbr.fc2web.com/
北海道日本ハムファイターズバトルロワイアル
ttp://fsbr.no.land.to/
2323バトルロワイアル
ttp://2323.hagewasi.com/

6 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/13(火) 20:01:46 ID:/oJtpKpZ0
その他関連サイト
マーダー名鑑
ttp://www.geocities.jp/murder_file_3bbr/
2ch野球板 バトルロワイアル 参加者名簿
ttp://www4.atwiki.jp/basebr/
ネタバトまとめサイト
ttp://sports.geocities.jp/mimamoru_br/

7 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/13(火) 20:03:05 ID:/oJtpKpZ0
現行バトロワスレ

一億円プレーヤーバトルロワイヤル第7章
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/base/1187708395/
2323バトルロワイヤルルール 2本目
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/base/1177781220/
オリックスバファローズバトルロワイアル第3章
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/base/1176382428/

各球団のバトルロワイアルスレを見守るスレ11
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/base/1194538810/

8 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/13(火) 20:04:15 ID:/oJtpKpZ0
バトロワSSリレーのガイドライン
第1条/キャラの死、扱いは皆平等
第2条/リアルタイムで書きながら投下しない
第3条/これまでの流れをしっかり頭に叩き込んでから続きを書く
第4条/日本語は正しく使う。文法や用法がひどすぎる場合NG。
第5条/前後と矛盾した話をかかない
第6条/他人の名を騙らない
第7条/レッテル貼り、決め付けはほどほどに(問題作の擁護=作者)など
第8条/総ツッコミには耳をかたむける。
第9条/上記を持ち出し大暴れしない。ネタスレではこれを参考にしない。
第10条/ガイドラインを悪用しないこと。
(第1条を盾に空気の読めない無意味な殺しをしたり、第7条を盾に自作自演をしないこと)

9 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/13(火) 20:05:01 ID:/oJtpKpZ0
リアルタイム書き投下のデメリット
1.推敲ができない
⇒表現・構成・演出を練れない(読み手への責任)
⇒誤字・誤用をする可能性がかなり上がる(読み手への責任)
⇒上記による矛盾した内容や低質な作品の発生(他書き手への責任)
2.複数レスの場合時間がかかる
⇒その間に他の書き手が投下できない(他書き手への責任)
⇒投下に遭遇した場合待つ事によってだれたり盛り上がらない危険がある。(読み手への責任)
3.バックアップがない
⇒鯖障害・ミスなどで書いた分が消えたとき全てご破算(読み手・他書き手への責任)
4.上記のデメリットに気づいていない
⇒思いついたままに書き込みするのは、考える力が弱いと取られる事も。
 文章を見直す(推敲)事は考える事につながる。過去の作品を読み込まず、自分が書ければ
 それでいいという人はリレー小説には向かないということを理解して欲しい。

10 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/13(火) 20:17:34 ID:RBV3uk+i0
おつです

11 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/13(火) 23:21:18 ID:4qw/XfIB0
>>1乙です

もう落とさないぞ!


12 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/14(水) 03:18:44 ID:aL5toEZNO
吉野を見守りながら乙!
もう立たないかと思って心配した

13 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/14(水) 23:13:21 ID:xkf4MxE00
>>1乙!
ジェフが気になってたんだ。
続きが見たいぞほしゅ。

14 :1:2007/11/15(木) 02:26:30 ID:4Q4uyzgN0
即死回避

過去ログ持ってなかったから
テンプレ貼れずにすまんかった

15 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/15(木) 21:41:55 ID:FqzsbTzG0
まあええことよ

16 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/16(金) 12:56:32 ID:xmYjYCA6O
保守

17 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/16(金) 21:23:59 ID:CVwY5Ndp0
ほす

18 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/17(土) 11:47:05 ID:e/PbuSHi0
>>1おつです!
職人さんまた帰ってきてくれないかなぁ

19 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/18(日) 00:48:36 ID:kxfSp9pG0
>>1乙です。
もうこれからは絶対に落とさない。

20 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/18(日) 18:31:07 ID:yyK4WqYb0
絶対保守宣言

21 :174(1/8):2007/11/18(日) 21:01:28 ID:Bai1NsUv0
>>前スレ655
155.そして、静寂。

「やっと着いた……」
 田中秀太(背番号00)がそう息を漏らしたのは、校舎の正面玄関に立った時だった。
 両脇に昔懐かしい靴箱が均等に並んでいる空間に足を踏み入れ、秀太は無線で連絡
を入れた。
 なかなか相手からの応答がないまま、呼び出しを続ける。
 数十メートルおきに休憩という、実際首脳陣が見ていたら怒りを買いそうな怠慢
行動にも何も言ってこないあたりを見ると、忙しくて目を離しているのかもしれない。
『遅いぞ』
「すみません」
 ようやく出た相手は、自分を棚に上げて不機嫌にぼやいた。
 平塚は確か平田が対応する、と言っていたはずだが、出たのは岡田だった。
『お前がとろとろしとるから、もうひとつ仕事が増えたわ』
「はぁ?」
 あからさまに嫌な声を出してしまって自重する。
『秀太』
 こちらが用件は何だと聞く前に、相手は有無を言わさぬ口調で告げた。
『鼠が張り込んだ』
 それは、この上なく明瞭かつ明解な指令だった。
『殺せ』


 それは恐ろしく長い時間のように思えた。
 冷たい廊下を転びそうになりながら走り、中村豊(背番号0)は、ようやく靴箱
の並ぶスペースにまろび出た。
 スパイクを入れた靴箱に向かおうとして、来た時とは違う光景を目の辺りにする。
 正面玄関の入り口付近に、一人の男が横たわっていた。

22 :174(2/8):2007/11/18(日) 21:02:14 ID:Bai1NsUv0
「ジェフ……!?」
 駆け寄り、抱き起こす。間違いなく、先程田中秀太に捕らえられていた同僚だった。
 その脇に同じく秀太が抱えていたアタッシュケースも放置されていたが、こちら
はどうでもいい。
 死んだように動かないウィリアムスの首筋に手を当て、脈を取る。
 温かい皮膚が押し返してくる弾力と、規則正しい間隔で脈打つ指先の感触。
「良かった……生きてる……」
「お人好しだな。どう見ても罠だろ」
 胸を撫で下ろし、呟いた声を蔑むように、薄闇の声が耳を打った。
 呼び掛けたのは、立ち並ぶ長方形の箱の一つ。その影から、億劫な動作で現れた
男がいた。
 最初に目に入ったのは、見覚えのある銃口だった。
 一瞬感じた既視感は、記憶という形で鮮明に蘇った。
「あ……っ!」
 一瞬、目の前が赤く染まる。
 最初に自分に銃口を向けた男。その人物が、再び同じように目の前に立ち塞がっている。
 田中秀太は記憶と違わぬ姿勢で、まっすぐにこちらに照準を合わせていた。
「し……ッ」
 言いたいことが多すぎて言葉にならなかった。
 もしこんな風に再び相まみえることがあるなら、彼に叩き付けたい言葉が山ほど
あった。
 それら全てが混じり合い、中村の喉から迫り上がり、雄叫びとなって迸った。
「秀太あああああああああああああああ!!」
 人気のない校舎に絶叫がこだました。

23 :174(3/8):2007/11/18(日) 21:02:48 ID:Bai1NsUv0
 収音とともに、ゆっくりと頭頂に昇った血が降りていく。
 じわりと、全身にこそばゆいような痛覚が走った。
 忘れかけていた、打撲や切り傷が熱を持って記憶を疼かせる。
 同時に、鳥肌が立った。恐怖と言うよりは、怒りと緊張がない交ぜになったような
寒気だった。
 山道。探知機。銃。崖。田中秀太。細切れになった映像が、目の前の顔に重なって
フラッシュバックする。
「元気そうですね」
「おかげさまで、ピンピンしてるわ……!」
 限りなく直接的な皮肉を込めて呻く。
 口にしてから、気付く。実際、自分がこうやって生きているのは、彼が早計な判断
で深追いしてこなかったおかげだ。
(偶然――なのか? これは)
 崖から転げ落ちたとき、奇跡的に打ち身だけで済み、深刻な怪我を負わずに済んだ。
 地図を落とし、ゴレンジャーを探して彷徨う中、期せずして裏切りの園へと足を
踏み込む田中秀太を目撃した。
 それらの偶然は、こうやって夜の島を走り回り、もう一度彼と邂逅するためだった
のではないか。
 そうかもしれない。そんな気がする。
 偶然と奇跡が重なり合い、見ざる手によって引き寄せられたような、出来すぎた
シナリオ。
 そこまで考えて、中村豊はどこか運命めいたものを感じずにはいられなかった。
 ならば、この出会いには何か意味があるはずだ。
 彼に殺されかけたのが中村豊であり、彼の裏切りを知ったのが中村豊であり、再び、
この島の中心で彼と向かい合ってるのが中村豊である意味が。
(俺はここで死ぬかもしれない。それでも、俺は俺が出来ることをしたい。俺がいた
意味を残したい)
 自分に何が出来るのだろうか。
 意味を残すために、何かを変えるために、中村豊は叫んだ。
(俺が今出来ることは、こいつを変えようとすることや!)
「何でや! 何でや秀太!」
 秀太は応えない。Buck Mark.22の奧に潜む顔が、わずかに強ばった気がした。

24 :174(4/8):2007/11/18(日) 21:03:40 ID:Bai1NsUv0
「こんなんおかしいやろ!? 俺らが殺し合いせなあかんなんて、間違ってる!」
 主催者に跪く者に、こんなことを説くのは今更過ぎるだろう。案の定、秀太は
無反応だった。銃身が軽く持ち上げられ、指先に力がかかる。
 その事務的な動作に、ズシリと心臓が重くなる。
 かつては笑い合っていたはずの相手に、容赦なく銃口を向けられる悪夢。
(なんで……)
 なぜこんなことになってしまったのだろう。
 悲観しそうになったとき、握りしめた掌に眠る書類の存在を思い出す。
(全ての元凶は――)
 余りにも下らなく愚かな目的の為に、何十人もの選手の人生が狂わされている。
 自分も、ゴレンジャーも、そして田中秀太も。
(こんなやり方、許されるわけがない!)
 田中秀太は知っているのだろうか。知らないだろう。知れば、その罪の重さに
耐えられるわけがない。
(だったら……)
 真実を知らせることで、彼の心を動かすことが出来るだろうか。
「秀太、聞いてくれ!」
 それは、愚かな男の哀願に聞こえたかもしれない。
 それでもいい。一瞬でも彼を思い止まらせることが出来れば、可能性はあった。
それは、彼の良心に賭けたものだった。
(だってこいつは――)
 不器用で、要領が悪くて、試合だってロクに出れないくせに、休日も、遠征先の
ホテルでもバッドを振っている馬鹿な男。
 器用で、要領が良くて、例え試合に出ていなくても、ベンチにいるだけでムード
メーカーになると誰からも評価される世渡り上手な男。
 羨ましいと思ったこともある。
 人付き合いは上手い方ではなかった。彼の十分の一でも、気の利いたところが
あれば、もっと後悔をせずに生きられたのではないかとも思う。

25 :174(5/8):2007/11/18(日) 21:04:20 ID:Bai1NsUv0
『ユタカさんは真面目過ぎるんですよ』
 酒の席で、羨ましい、と口にしたとき、彼はそんな風に答えた。
『まあ、そこがいいところなんですけどね』
 俺と違って、と舌を出す秀太に、その場にいる全員から厳しい声が飛んだ。
『お前は不真面目過ぎるんだ』とか、『少しはユタカを見習え』とか、そんな言葉
に自虐を交えながらへらへらと返し、周囲に笑いを提供していた。
 そんな姿がやはりまた、羨ましい、と思ってしまうのだ。
(こいつは、ふざけてるけど)
 どんなに要領が良くても、彼は不器用な自分を決して本気で馬鹿にしたりしなかった。
(人に嫌われないのは、本当にこいつ自身が『イイヤツ』だからなんだ!)
「お前は、知ってるのか――!?」
 それは最後の賭けだった。この愚かなゲームの真実を、知らせることで、彼が改心
してくれるのではないかという、淡い、最後の賭け。
「がぁ……ッ」
 何を、という問いかけの代わりに、腹部に埋め込まれた鉛の弾は――そのまま、
田中秀太の拒絶の言葉だった。


 まんまと罠に引っかかり、飛び出してきた男に銃を向ける。
 そのまま引き金を引いてしまえば、彼の任務はそれで終わりだった。
(簡単すぎるな――鼠退治より)
 鼠の方が、ちょこまか逃げ回る分面倒くさいかもしれない。
 昏睡状態のウィリアムスを抱え、驚愕の表情を浮かべていた中村豊は、一瞬にして
その顔を赤く染めた。
 怒り。憎悪。これらの感情を、これほどまでにあからさまに向けられたのは初めて
かもしれない。
(当たり前か……俺はこの人を殺そうとした)
 そして、今もまた。
「何でや! 何でや秀太!」
 当たり前といえば当たり前の疑問を、中村は口にした。

26 :174(6/8):2007/11/18(日) 21:05:43 ID:Bai1NsUv0
「こんなんおかしいやろ!? 俺らが殺し合いせなあかんなんて、間違ってる!」
(そんなこと、知ってる)
 邂逅は一瞬だった。一瞬のはずだった。田中秀太が引き金を引こうとした瞬間、
中村豊が叫んだ。
「秀太、聞いてくれ!」
 それは、逃れられない死を前にした男の最後の命乞い――だと思った。
(――違う)
 気付く。
 命乞いをする人間は、こんな力強い目をしていない。
 一瞬、背筋に悪寒が走った。
 彼は諦めていない。死の淵で、自分を、田中秀太を説き伏せようとしている。
 彼の言葉は、今の自分を崩壊させようとしている。本能がそう叫んだ。
(やめろ――俺は、あんたの話を聞きたくない!)
 顔を見たくない。声を聞きたくない。本当は二度と会いたくなかった。
 会えば逃げ出したくなる。どうしようもない自己嫌悪に駆られ、自分の存在を
憎悪したくなる。
 彼の真摯な眼差しの向こうには、彼らがいる。
(俺は、あんたになりたかった!)
 真面目で、実直で、ピエロ役の白羽の矢が立つこともなく、人を殺そうとすること
もなく、ゴレンジャーに出会い、仲間として受け入れられ、なんの葛藤もなく彼らの
側に居ることを選べ、彼らと共に道を切り開こうと息を巻く男。
 単純で、純粋で、誠実な男。
(何で、俺はそれになれない!?)
 あまりにも眩しく、妬ましい存在。
「お前は、知ってるのか――!?」
(聞きたくない!)
 拒絶は、そのまま人差し指に伝わった。

27 :174(7/8):2007/11/18(日) 21:07:11 ID:Bai1NsUv0
「がぁ……ッ」
 一発。
 血の混じった悲鳴が吐き出される。
 腹部に空いた穴を、中村は信じられないような面持ちで撫でさすった。
 ブリキ仕掛けの骨董品のような動きで、中村豊が顔を上げる。
 憤怒と激痛。そして失望。どす黒く変色した顔が睨み付けてくる。震える唇から、
掠れた声が絞り出された。
「こんな……仲間を騙してまで……こんなやつらの手先になって……」
 ヒュゥ――と息を吸い込む音が聞こえた。 
「見損なったわ! お前は――お前らは最低や!!」
「知ってるよ」
 二発。
「あ……ぐ……っ」
 中村の身体が横倒しになった。自らの血の海で飛沫を飛ばし、尚も睨み付けて
くる彼の視線には、明らかな憎悪があった。
 信じようとして裏切られた憎しみ。信じた者を傷付けられた怒り。
 彼の場合は、後者の方が大きいのではないかと思った。笑えるほどお人好しで、
羨ましいほど仲間を大切にする男だ。
 それも、ただの想像の範疇を出ないが。
(それでいい……)
 どこか、ほっとする。呼吸が楽になった気がした。
 殺したいほど憎んでくれればいい。呪うほど恨んでくれればいい。
 今の自分にとっては、その方が何百倍も楽だった。
 信じられることは、焼きごてを当てられたような苦痛しか伴わない。
 秀太は銃を降ろした。
 これ以上の攻撃をする気はなかった。『鼠』は急所に二発も撃ち込まれ、ピクピク
と痙攣を続けながら血沼を広げている――死んでいるのと同義だ。
(いや、まだ死んでいない)
 彼は意識を手放してはいない、唇を震わせ、虫の息を吐きながら、まだ何かを
伝えようとしている。

28 :174(8/8):2007/11/18(日) 21:08:58 ID:Bai1NsUv0
 黙らせることは出来た。耳を塞ぐことも出来た。
 だがあえて、秀太は血の沼へ踏み込み、彼の側で膝をついた。
 この男の声を、呪詛を――最後まで聞き届けなければいけない。
 なぜかそんな気がした。
「俺は、お前を許さん――!」
 そして、静寂。
 動かない中村豊の左手には、赤く血に染まった紙が握られていた。


 死の間際まで固く握り締められた指先を、田中秀太は冷たく見下ろした。
「誰も許されようなんて思ってない」
 ただひと言、そう答える。
 彼がその答えに満足したかどうかは定かではない。
 物言わぬ抜け殻は、ただ絶望的な死を主張していた。

【残り33人】

29 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/18(日) 22:42:52 ID:1mk8DlyZ0
職人さま乙です。

ゆたかぁーーーーーー!
しうたーーーーー!

30 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/18(日) 23:11:01 ID:wofb3G5RO
職人さん乙です!
豊ぁぁぁぁっっっ!!!

31 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/19(月) 00:10:32 ID:MwcQaJUG0
職人様乙です!

豊ぁあああああああ!!!
秀太ぁああああああ!!!

32 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/19(月) 16:09:17 ID:wnHwWECB0
職人さま乙です!!

うぅ…豊さん…秀太さん……


33 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/20(火) 00:16:09 ID:UCyCzXJR0
うぉぉぉぉ、豊ぁぁぁぁ…秀太ぁ。

職人様乙です。

34 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/20(火) 16:12:08 ID:18rO7jyh0
ほす

35 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/21(水) 08:47:54 ID:/os4Ofl0O
豊さん…うわぁん!

36 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/22(木) 01:29:33 ID:K96WLCag0
豊・・・

37 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/22(木) 20:40:21 ID:fG9NNbVb0
保守

38 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/22(木) 20:43:40 ID:h5K0KAV/O
豊の心は秀太に通じなかったということか?……それとも。。。

39 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/23(金) 15:26:28 ID:i2YaJ5YWO


40 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/24(土) 11:11:19 ID:SBd/9cW+0
乙です!


豊あああああああああああああああああああああああああああ

秀太ああああああああああああああああああああああああああ

41 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/25(日) 03:24:35 ID:ZPyr15OrO
(´・ω・')

42 :174(1/7):2007/11/25(日) 12:08:48 ID:JHe317880
>>28
156.濃闇の悪夢

 通されたのは何の変哲もない教室の一つだった。
 ガランとした無人の教室。
 懐かしいようでどこか違う、人の温かみのない冷え冷えとしたそこに足を踏み込み、
田中秀太は一番後ろ、中央の席に座った。
 斜め後方、床に転がしたウィリアムスとアタッシュケースの存在はあえて目に入れ
ないようにして、人工の光に煌々と照らし出された教室を観察する。
 年期の入った黒板。その手前中央に古ぼけた教壇が佇んでいる。並ぶ机の数は、
部屋の大きさに比べて随分少なかった。記憶の中の自分が通っていた学校の、半分
ほどしかないように思えた。
「…………」
 真夜中の学校に一人。
 机につっぷし、秀太は堂々と授業中に居眠りをするなまくら生徒のように目を瞑った。
 ここで眠れるほど図太い神経はしていないが、いつまでも講義の始まらない教室
で教師を待っているような薄気味の悪い違和感から逃げ出せるだけ、まだマシだ。
「…………」
 結構な時間待たされた気がした。
 ガラリ
 全国共通の耳慣れた音を立てて、教壇側の引き戸が開いた。
「ご苦労だったな」
 先生は偉いと勘違いしている教師のような横柄さで教壇の横まで進み出る――岡田彰布。
 その後に影のように付き従う、中西清起と平田勝男。
 どうせならふんだんに粉を付けた黒板消しをドアに挟んでおけば良かった、と軽い後悔
が脳裏を過ぎる。
 音を立てて立ち上がり、秀太は床に転がるジェフ・ウィリアムスと、黒いアタッシュ
ケースの傍らに立った。
 机と机の間の通路を突き進んで近づいて来た岡田が、何かを見定めるように床に転がる
『回収品』を眺めた。
 やがて、ねっとりとした岡田の視線が、秀太に向く。

43 :174(2/7):2007/11/25(日) 12:09:51 ID:JHe317880
「これだけか?」
「ハイ」
 即答する。
「適当な参加者の身柄と、アタッシュケースの回収」
 あえて中村豊の殺害には触れず、秀太は事務的な口調で報告した。
「それ以上の命令は何も」
 沈黙が落ちた。まるで自分を試すような沈黙に感じて、秀太は目線を床に落とした。
 囚人を監視するような視線が突き刺さる。
「もう行っていいぞ」
「え?」
 拍子抜けして、顔を上げる。
「とっとと戻れ」
 追い立てる声に背中を押され、戸惑いながらも出入り口へと向かう。
 ドアに手をかけたところで、秀太は振り返り、土袋のように転がるウィリアムス
を見やった。
 もごもごと口を動かし、控えめに気になっていたことを質問する。
「その……彼を、どうするつもりなんですか?」
『彼が心配で』などと言えば、今更の偽善だろう。だが気になるのは本音だった。
 こんな場所に放り込んでおいて、気になるもなにもないのだが。
 ウィリアムス捕獲の簡単な目的は聞かされたが、いささか信じられないような内容
ではあった。
 だが、この首脳陣ならばやるのだろう。
 彼が具体的にどのような仕打ちを受けるのか、田中秀太には想像もつかなかった。
「お前が知る必要はない」
 きっぱりと、断固とした口調ではねつけられる。
「…………」
 踏み込めないことに失望したわけではない。初めから望んでなどいなかったはずだ。
 それでも確かな落胆を感じながら、秀太はドアの前で頭を下げた。
「失礼します」

44 :174(3/7):2007/11/25(日) 12:15:13 ID:JHe317880
「これが例のアレか」
 田中秀太が去った後、彼の足音が完全に遠ざかるのを待ってから、岡田が口を開いた。
「アレです」
「えーっと、パスワードはなんやったかな……」
 平田が勢いよく頷くのを、聞いているのかいないのか、ぶつぶつと独り言を呟き
ながらアタッシュケースを弄り出す岡田。
 その背中を眺めながら、中西清起は胸の内に広がる薄ら寒い不安を自覚せずには
いられなかった。


 あの爆発の後、岡田を起こしに行ったのは中西だ。
 突然近くで轟いた爆音に、何者かの襲撃を受けたのかと、その時一人で作業をして
いた中西がパニックを起こしたのは言うまでもない。
 状況を把握しようとあたふたと本部に向かう途中で、総司令官の岡田が仮眠中である
ことを思い出した。
 上長に事態を報告する方が先だろうか――そう思い立ち、方向転換しようとした
ところで、何やら慌ただしい様子の平塚と鉢合わせた。
『何をやっている』
『監督に報告しようと――今の爆発はいったい何なんですか?』
『それはしなくていい。問題ない。禁止エリアの外で馬鹿が悪足掻きをしただけだ。
それよりも、田中秀太が戻り次第プロジェクトDを開始する。今からその準備に取り
かかるから、手伝え』
 まくし立てるように言われた言葉の全てを理解するのに時間を要した。
『プ、プロジェクトDって、あれですか? 計画前に岡田監督が言ってた――』
 正気か、と言っているように聞こえたかもしれない。
 全くの岡田の気まぐれと思い付きで起案されたプロジェクトD。日程的な余裕も
なかったし、企画倒れになったものだと思っていた。
『俺も知らなかったが、何とか形になっていたらしい。岡田監督と平田ヘッドが中心
になって動いている。必要な物資の手配が間に合わなかったが、もうすぐ届くそうだ』
 何が? どこから?
 色々と腑に落ちない部分はあったが、平塚はあえて分かりづらくはしょって話して
いるように思えた。あるいは、彼自身も知らないことか。

45 :174(4/7):2007/11/25(日) 12:17:53 ID:JHe317880
 結局、監督に知らせなかった理由は、平塚に作業を手伝わされながらの会話の中
で知った。
 平田の監視不行き届きの揉み消しの片棒を担がされたというわけだ。
 監督に黙っておくには、やや大きすぎる事件な気がした。
 確かに、田中秀太が指令通り例のモノを運んでこれば隠し通すことは出来るかも
しれないが、どこかに穴がある気がした。あるだろう。なにせあの平田ヘッドコーチ
がやることだ。基本的に、中西は彼に信頼を置いていない。
(知らせといた方がいいだろう……これは)
 ばれた時は連帯責任だ。保身を考えるのなら、何の利もない揉み消し工作に付き合う
必要はない。
 適当に理由をつけて早々に平塚の元から離れ、中西は元の作業に戻るふりをして
岡田監督の仮眠室へと向かった。
 中西の判断は別の意味で正しかった。
 岡田と二人で本部へと向かった時、そこから飛び出していく背番号0を目撃した。
 侵入者だ。この混乱に乗じて、誰かが侵入することは確かに可能だった。
 だが、本部で監視をしている者がいる限り、それらは水際で止められる筈だ。
 岡田はあえて背番号0を追わなかった。彼の背中を悠然と見送り、司令室の引き戸
を乱暴に開けた。その音に、明らかに寝ていたであろうと思われる動きで、平田が
腰を浮かす。
『何をやっとるんだ』
 慌てふためきながら、何やら言い訳を連ねる平田に対する岡田の反応は冷たかった。
 だが、平田にとって幸運なのは、それ以上のお咎めを受ける前に、別の――もっと
優先すべき事柄が舞い込んだことだった。
 外部からの通信が入る。田中秀太の帰還だった。


「お、空いたわ」
 短い回想を打ち切ったのは、岡田彰布の間延びした関西弁だった。
 プレゼントを開けるのを家に帰るまで待ちきれなかった子供のように、その場で
ケースを開け中身を広げ出す。

46 :174(5/7):2007/11/25(日) 12:18:52 ID:JHe317880
 出てきたものは、一見、何に使うのかよく分からない『物資』だった。
 ヘッドフォンのようなものや、拘束具、ゴーグルのようなもの、何やらコードの
ついた機械などの奧から、岡田がつまみ出したのは何重にも封をされた小瓶だった。
 中に、色の付いたカプセルのようなものが入っている。
「それは……?」
 中西の問いに、岡田がこめかみに指をあて、何かを思い出すように瞑目した。
「えーと、エー、エル……ちゃうわ、エル……エルエスディーやったかな」
 LSD。
 岡田の発音からそのローマ字を繋ぎ合わせた瞬間、中西の背筋に冷たいものが走った。
 現存する最も強力なドラッグの内一つ。
 CIAの行った非道な洗脳実験『MK ウルトラ』でも使用され、自殺者や廃人をも
出し、物議を醸した。近くはあのオウムが用い信者を洗脳したとも言われている――
「昔あった人体実験によると、薬物洗脳と密室洗脳を同時にやると、人間は80%の
確率で洗脳されるそうや」
 中西の蒼白な顔に満足したのか、岡田が得意げに知識をひけらかしてくる。
「しかし、そんなに上手くいくものなんでしょうか。洗脳なんて……」
 半信半疑だった。
 洗脳や催眠が実際に存在する、といことは聞いたことがある。
 だが幾ら声高に叫ばれても、中西の洗脳のイメージは映画や漫画の世界の産物だ。
 そもそも人を殺せと言われてあっさり殺す人間が出来上がるのなら、もっと日本
の凶悪犯罪ニュースをそういった記事が賑わせてもよいものではないか。
 ……それは余りにも闇の部分過ぎて、中西のような健全な一般人『だった』人間
の耳に届くことはなかっただけなのかもしれないが。
「これは先生から聞きかじった受け売りだけど」
 前置きをしながら、平田はイマイチ納得のいっていない様子の中西に、授業でも
始めるように人差し指を振って解説を始めた。
「洗脳の成功効率や効果は、被験者の置かれた状況設定と心理状況に大きく左右
される。もちろんこの両者は密接に関係しているしね」
 例えばね――と、平田の口上は本格的に講義の様相を呈してくる。

47 :174(6/7):2007/11/25(日) 12:19:26 ID:JHe317880
「人の感情の動きや行動動機を、一本の川だとするよ。例えば流れ続けている川の
流れを堰き止め、逆流させるのはとても難しい。だが、その穏やかな流れを激流に
変え、川を奔流させ洪水を起こすことはさほど難しくはない。一気に大量の水を流し
込めばいい。あるいは、上流にダムがあるなら、そのダムを壊せばいい。――この
世界、この孤島の中で展開する、殺し合いの椅子取りゲームという状況設定において、
人を殺せと命令するのは、そういうことなんだよ」
「……よく分からなくなりました」
「分からないのか〜? まったく、だからお前はアホなんだよ」
「平田さんだって受け売りじゃないですか」
「いや、まあ、俺も理解するまでに先生の講義で何回も寝そうに……いやいや、
そんなことはいいんだよ。お前にも分かるように簡単に説明してやると、無理やり
食い物を詰め込まれて、今にも胃がパンクしそうなほど満腹状態の亀山にテーブル
に山盛りのごちそうを食わせるのと、飲まず食わずで餓死寸前の亀山に『この虫
は食べれるんだよ』って言って虫を食べることを説得するのと、どっちが容易いか
って話だよ」
「……何となく分かりました」
 つまりはこういうことだ。
 恐怖、憎悪、危機。蔓延する殺人者、増加する死者。絶海の孤島で繰り広げられる
絶望の宴。
 まさに最高の『状況設定』というわけだ。
 古びたダムを崩壊させるのは、ほんの一突き、急所に杭を打ち込めばいい。
「連れて行け」
 会話が収束したのを見て、岡田は平田に命令した。
 ずるずると引きずられていくジェフ・ウィリアムスを見送ると、教室には岡田と
中西だけが残った。
「秀太はさっさと帰しましたが良かったのですが」
「帰したんや」
 あえてさっさと帰したのだ、という意味だろう。この男の台詞は、自分の中で
理解している内容を省略しすぎて、他者にとって理解が困難なときがある。
 それを補完するのまでコーチの役目だとしたら、別途手当をもらいたいところだ。

48 :174(7/7):2007/11/25(日) 12:20:06 ID:JHe317880
「肝っ玉の小さい男や。ほんまのこと言ったらびびってケツまくって逃げだすかも
しれんやろ」
 一瞬自分のことを言われたのかと思い、ビクリとする。だがすぐに、先の秀太の
話題だと理解する。
「生き残り枠とは別に命を保障、か」
 独り言のように呟き、岡田がクッ……と喉で笑った。彼らしくない笑い方なよう
に思った。
「そんなもんあるわけないやろうが」
「…………」
 そこだけ灯りのついた教室で、岡田は窓の外を眺めた。
 暗かったはずの空は、いつの間にやら東の端に色づきを見せ始めていた。
 じきに朝が来る。殊更に濃い悪夢を乗せて。
「ルール決まってんのに、勝手にやったらこっちがどやされるわ」
「…………」
 今はまだ浅い眠りについている島を見下ろしながら、岡田は映えない笑みを浮かべた。
「駒は駒らしく動いてくれればええんや」
(この人は――)
 中西清起は悟った。改めて悟らずにはいられなかった。
(恐ろしい人だ)
 己が仕える男の得体の知れなさに、ざわめく胸の内を押し殺しながら。

【残り33人】

49 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/25(日) 20:43:47 ID:n6Moz/T0O
うおおー、もう続きが!職人様乙です!! 
ものすごくシリアスな展開なのに、亀山の名前が出てきた瞬間笑ってしまいました、すいません…

50 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/26(月) 20:25:29 ID:idOXnbVP0
職人様乙です。
策謀が張り巡らされた展開に何だかうずうずします。

51 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/26(月) 23:39:23 ID:CUYivM6+0
職人様乙です!

ジェフ…どうか無事で!

52 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/27(火) 00:46:45 ID:PDvoh+QPO
職人様ありがとう。
岡田、平田…何をやるつもり?
ジェフの今後が心配です…。

他にも、林や藤原や広大とか…浜中も…どうなって行くんやぁ!?

53 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/28(水) 02:28:05 ID:yJei/AXM0
ジェフ早く気がついて・・・

54 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/28(水) 19:33:38 ID:3FIBE1BVO


55 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/29(木) 17:53:52 ID:prN3ZEWeO


56 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/29(木) 22:19:27 ID:SmMceb8M0


57 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/29(木) 23:25:36 ID:pCSw6YOE0
甲子園のチンピラに、独占禁止法を適用しろ。


58 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/30(金) 08:30:26 ID:8z4HUIcsO


59 :代打名無し@実況は実況板で:2007/11/30(金) 21:26:48 ID:B4f9xylYO


60 :代打名無し@実況は実況板で:2007/12/01(土) 08:53:14 ID:ZxIHjGGdO


61 :代打名無し@実況は実況板で:2007/12/01(土) 12:56:51 ID:82PUh4uI0


62 :代打名無し@実況は実況板で:2007/12/01(土) 23:13:41 ID:03O1hNar0


63 :代打名無し@実況は実況板で:2007/12/02(日) 11:29:38 ID:ehwANYGuO


64 :代打名無し@実況は実況板で:2007/12/03(月) 00:50:42 ID:M2Sb3Y4VO


65 :代打名無し@実況は実況板で:2007/12/03(月) 21:05:25 ID:qA5q1utG0
しゅ

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